ちょっと大きくなった APH 2021年10月04日 わらきあちゃんを自分たちと違う種族だとは意識せずに、家族として共に暮らしていたブル君。違う種族だとわかっていながらもその存在を脅かすことなく、尊重したセル君。 この二人がバルカンにやってきたことは、わらきあちゃんが生き残れた理由の1つになっているのではないかと思える。 それまで他所からやってきた異民族に追われる度、森の奥に隠れて息をひそめながら暮らしていたわらきあちゃんが、特に自分の存在をありのまま受け入れてくれたセル君に、強い信頼を寄せただろうことは想像できる。 (でも、わらきあちゃんの恋のお相手はブル君だと思ってる) ルーさん(わらきあちゃん)、力は弱いけど、心は意外と強いよね。 弱いながらも生き抜くために、下手に抗うのではなく、流れにのって、じっと耐え忍ぶ。 なので、傍から見ると、お前はどっちの味方やねん!ってツッコミ入れたくなるほど、自分の都合の良い方に行ったり来たり。結構したたか。モル君を守るためでもあるんだけど。 でも、セル君のことは、どんなことがあっても味方であり続けた。 例え、都合上セル君の敵の陣営に入ることになっても、セル君を攻撃することはなかった。それはセル君も同じ。 そこまでお互いを大事にし合える関係ってホントに素敵だなって思える。 PR