やりきれない APH 2015年03月09日 学生とうおーで、セル君とモンテ●グロ君と思われる二人が登場してから、さらにとうおー、特にばる缶諸国に興味を持って、図書館とかネットとかで、彼らの歴史を調べてました。 もともとあまり頭の良い方ではないので、難しいことはわからないのですが、大体の流れは掴めてきて、同時にだんだん、切ない、というか、心苦しくなってきました。 昔、ほとんど社会情勢に関心がなかった子ども時代でも、毎日にように流れていたニュースで、とうおーのイメージは悪く、特にユ●ゴ内紛においては、セル●アが悪者なんだという印象を強く植え付けられて、ホントに最近までその印象は頭にずっとありました。 だから、APHを好きになった頃も、当初は、とうおーには絶対興味持たないと思ってました。 正直、ルーマ●アに対して抱いていたイメージも悪かったんです。 ぶっちゃけ、ブル●リアはどこにある国なのかわからず、でも某乳製品メーカーによって、悪いイメージはなかったので、とうおーの国だと知ったときはびっくりでした。 でもルーさんに興味を持ったことで、ルー●ニアのことを調べるうち、この国に対して、一番悪いイメージを持っていた出来事が、実はそこに住む人たちが自由と平和を手に入れるために起こしたことなんだと知り、今まで持っていた悪いイメージは完全に消えました。 そして、最近になって、一番悪い印象を持っていたセル●アとその周辺諸国のことを調べて、なんで、セル●アだけ悪者にされてしまったのか、どの国が悪いって決めつけられることじゃないんじゃないのかと強く感じました。 今、とある一冊の本を購入したいと考え中。 ア●ゾンでその本を読んだ方々の感想を読んだだけで、涙がこみ上げてきました。 改めて、APHに出会えたことを嬉しく思います。 危うく、バル●ン諸国への偏見を持ったままになるところでした。 PR