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桜餅プリンと抹茶オレ

長期間更新停止することが多々ある、気まぐれにも程があるらくがき帳です。

秘めた想い



前回の続き。

セル君の正式な容姿も性格も口調も、なんにも分からないのに、イメージだけは膨らむばかりです。

昔からご近所さんと喧嘩が多くて、血の気の多いイメージがありますが、よくよく調べると、相手から喧嘩を吹っ掛けられたり、挑発されたから喧嘩するというのが多い気がする。
ww1の原因となったあの事件だって、旧ゆーごの内紛のきっかけだって、現在ちょくちょく起こっているトラブルなんかも。
傷つけられたり、屈辱を受けて、黙って泣き寝入りするタイプではないんですね。
それなりに力があるから、反撃すると、相手に大ダメージを与えてしまって、結果的に悪く言われてしまう感じ。

他者を支配するような欲求はなく、同じ連邦でも、旧ゆーごは、ろっさまの家とは全く性質が異なってたらしい。セル君が一方的に強引に、他のメンバーを家に連れ込んだわけではなく、それぞれの利害が一致したから合意の上で一緒に暮らした。(ゆーご結成当時、国として認められていたのは、セル君とモンテ君だけだったから、必然的にセル君が中心になって、次第に、自立心の強い他のメンバーが不満を持つようになったみたいですね。)

私利私欲の為に領土拡大を狙っていたのなら、すぐお隣のルーさんを力尽くで手に入れてたはず。でもそうしなかった。
この辺りからも、セル君の本質が窺えます。
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