仲良しさん APH 2014年02月23日 さては、日頃モル君と遊んでるな。 この二人って、隣り合ってるのに、民族も違えば、言葉も文字も全くことなるんですよね。 そもそも、ルーさんがかなり特殊。ご近所の多くがブル君と同系統の民族や言葉なのに、よくこれまで独自の血を守り抜いてきたなぁと思う。 ところで、ブル君はろっさまと同じ文字を使ってるから、ろっさまから伝わったと思いきや、逆なんですね。というか、キリル文字そのものが、ブル君が発祥だとか。 で、文字の繋がりで言うと、ろっさまやウク姉さんは親戚関係、隣のセル●アは兄弟、マケ●ニアは双子らしい。 元が同じでも、それぞれ独自の進化をしてるわけなんですが、ここですごいのが、ブル語の文法の一部が、ルー語と共通してる! それは、ろっさまや隣近所の同系統の言語にはない形だとか。 同様に、ルー語と同系統の言語を使う西欧でも見られないらしい。 全く異なる言語なのに、こんなこともあるんですね。 それだけ、二人の間に交流があるってことですよね。 とある旅行雑誌に掲載されてたルーさんちの料理の紹介文で、いくつかの家庭料理にブル君ちの料理と共通してることをやけに強調してるものがあった。 隣り合ってるとはいえ、川挟んでるのに、結構な仲良しっぷりが伺える。 PR