消えない想い APH 2015年11月16日 いつの間にか、前回から10日も経っちゃってたんですね。 もともとこのページが最後で、3コマ目の内容が若干異なってたんですけど、読みかけの本を読み進めていくにつれて、もう少しセル君のルーさんに対する気持ちは深いんじゃないかと思って、一部ページを追加しました。3コマ目が急に暗くなっているのは、その追加ページに関連してます。 ぴくし部に上げられそうなら、いつかまとめて載せたいです。そうでなければ、この日記に最初のページから通しで載せようと思います。 実際に、国同士がお互いどう思っていたのかはわかりませんが、ばる缶の歴史やゆーごの歴史の本を読んでると、なんだかとても切なくなります。 WW1のときは、まだセル君とルーさんは同じ立場だったから良かったけど、WW2のときが壮絶です。 ルーさん、姐さん、ブル君が次々と枢軸側に付き、一時はセル君(ゆーご)も同盟に加盟する予定だった。 だけど、スロヴェ○アさんが反対したことと、セル君自身の誇り高さ故に、結局、「奴らの言いなりになるくらいなら墓場を選ぶ!」「条約より戦争を!」と枢軸と戦うことを選んだ。 その時点でルーさんたちとは敵同士になってしまったんですよね。 結果的には、ゆーごはバラバラに分割され、占領された。隊長やイタちゃんだけでなく、お隣の姐さんやブル君の手によって。 ルーさんにもセル君を攻撃するよう指示が出ていたらしいけど、占領分布図によれば、ルーさんの名前はないから、実際は何もしてないのかな。だといいけど…。 こうなる前、ばる缶協商や小協商などで、ルーさんとは仲間同士だっただけに、痛々しいですよね…。 WW2後は、一度は友好関係を取り戻している。でも、近隣諸国に影響力を持ち始めたセル君に対し、ろっさまが絶交宣言してしまって、それに伴って、ルーさんと会うことも禁じられてしまった。 セル君は誇り高く、自分の意思を貫こうとする強さがあり、なにげに慕う国も多かったから、大国からしてみれば、邪魔な存在だったんですよね。だから幾度となく潰されそうになってた。 それでも、決して屈することなく、戦うことを選んだ為に、ルーさんと敵同士になってしまったり、離ればなれになってしまったり、切なすぎる…。 でも、やっぱり互いに直接的に傷つけ合ったことはないみたいですよね。 どんな状況になっても、この二国が憎しみ合ったことはなかったんだなと思うと、救われます。 PR