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桜餅プリンと抹茶オレ

長期間更新停止することが多々ある、気まぐれにも程があるらくがき帳です。

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消えない想い

 

いつの間にか、前回から10日も経っちゃってたんですね。

もともとこのページが最後で、3コマ目の内容が若干異なってたんですけど、読みかけの本を読み進めていくにつれて、もう少しセル君のルーさんに対する気持ちは深いんじゃないかと思って、一部ページを追加しました。3コマ目が急に暗くなっているのは、その追加ページに関連してます。
ぴくし部に上げられそうなら、いつかまとめて載せたいです。そうでなければ、この日記に最初のページから通しで載せようと思います。


実際に、国同士がお互いどう思っていたのかはわかりませんが、ばる缶の歴史やゆーごの歴史の本を読んでると、なんだかとても切なくなります。

WW1のときは、まだセル君とルーさんは同じ立場だったから良かったけど、WW2のときが壮絶です。
ルーさん、姐さん、ブル君が次々と枢軸側に付き、一時はセル君(ゆーご)も同盟に加盟する予定だった。
だけど、スロヴェ○アさんが反対したことと、セル君自身の誇り高さ故に、結局、「奴らの言いなりになるくらいなら墓場を選ぶ!」「条約より戦争を!」と枢軸と戦うことを選んだ。
その時点でルーさんたちとは敵同士になってしまったんですよね。
結果的には、ゆーごはバラバラに分割され、占領された。隊長やイタちゃんだけでなく、お隣の姐さんやブル君の手によって。
ルーさんにもセル君を攻撃するよう指示が出ていたらしいけど、占領分布図によれば、ルーさんの名前はないから、実際は何もしてないのかな。だといいけど…。
こうなる前、ばる缶協商や小協商などで、ルーさんとは仲間同士だっただけに、痛々しいですよね…。

WW2後は、一度は友好関係を取り戻している。でも、近隣諸国に影響力を持ち始めたセル君に対し、ろっさまが絶交宣言してしまって、それに伴って、ルーさんと会うことも禁じられてしまった。

セル君は誇り高く、自分の意思を貫こうとする強さがあり、なにげに慕う国も多かったから、大国からしてみれば、邪魔な存在だったんですよね。だから幾度となく潰されそうになってた。
それでも、決して屈することなく、戦うことを選んだ為に、ルーさんと敵同士になってしまったり、離ればなれになってしまったり、切なすぎる…。
でも、やっぱり互いに直接的に傷つけ合ったことはないみたいですよね。
どんな状況になっても、この二国が憎しみ合ったことはなかったんだなと思うと、救われます。
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