心の奥底に潜む小さな想い APH 2016年08月17日 お互い嫌なところはたくさんあるけど、幼い頃から苦しみを共有してきたからこそ、心のどこかに「好き」な部分がある。 その小さな「好き」が、何かのきっかけで大きく膨らむこともある。 ブル君とセル君の関係は、そんな感じかなぁと想像。 でも、互いに素直にはなれないから、彼らの言う「嫌いじゃない」は、「普通」ではなく、「好き」に極めて近い、もしくは同等。 あと、多くの苦しい経験から、マイナスの感情に対しては、我慢強く、ある程度は平気なフリをしていられるけど、プラスの感情に対しては意外ともろく、動揺しちゃうセル君とかだったら可愛いなという妄想です。 PR