バノレカンの男前 APH 2020年05月26日 塗った。結局いつもとあまり変わらない結果に(^^;) あれこれ試してみたけど、私の絵にはこの水彩風な塗り方がしっくりくる気がする。 クリスタのブラシの中でも、「不透明水彩」のブラシが一番お気に入りなのです。 話は変わるんですが、最近、妄想力があまりにも低下してるので、以前、色々描きたいものが溢れてた頃は、何やってたんだっけ…って振り返ってみたところ、そういや、弟の影響でファンタジーRPGやってたなぁと思いだした。 それで、もう何年も使ってなかった古いプレステ2(弟の)を勝手に借りて、FF12を再プレイしてみたんですけど、当時、全く頭に入らなったストーリーが、今やってみると、めちゃくちゃ興味深いし、スッと頭に入ってくる。 時代背景が、昔のバノレカンの状況にすごく似てる。 2大帝国に挟まれ、それらの帝国の覇権争いによって翻弄される小国の話なのです。 2大帝国のうちの片方に、主人公の国は破れてその支配下に入る。滅びた国の元王女が、国の再建を目指し、主人公たちと共に、帝国に立ち向かっていく姿が、オスマン帝国に抵抗するセル君やブル君たちと重なってしまって、興味深々です。 しかも、大昔は、2大帝国も含め、それらの国がある大陸は、一人の覇王によって一つにまとめられた国だった。王女はその覇王の血を引く末裔だとか。なんかね、ローマ爺ちゃんの血を引くルーさんみたいだとか思ったりね。 あとね、その小国の人々が着ている日常的な服が、バノレカンズの民族衣装に似たところがある。全く異なる点もあるけど、それをセル君やモンテ君で想像すると、とんでもなく萌える。ちょっと描いてみたい(#^^#) PR