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桜餅プリンと抹茶オレ

長期間更新停止することが多々ある、気まぐれにも程があるらくがき帳です。

バノレカンの男前

塗った。結局いつもとあまり変わらない結果に(^^;)
あれこれ試してみたけど、私の絵にはこの水彩風な塗り方がしっくりくる気がする。
クリスタのブラシの中でも、「不透明水彩」のブラシが一番お気に入りなのです。


話は変わるんですが、最近、妄想力があまりにも低下してるので、以前、色々描きたいものが溢れてた頃は、何やってたんだっけ…って振り返ってみたところ、そういや、弟の影響でファンタジーRPGやってたなぁと思いだした。

それで、もう何年も使ってなかった古いプレステ2(弟の)を勝手に借りて、FF12を再プレイしてみたんですけど、当時、全く頭に入らなったストーリーが、今やってみると、めちゃくちゃ興味深いし、スッと頭に入ってくる。
時代背景が、昔のバノレカンの状況にすごく似てる。

2大帝国に挟まれ、それらの帝国の覇権争いによって翻弄される小国の話なのです。
2大帝国のうちの片方に、主人公の国は破れてその支配下に入る。滅びた国の元王女が、国の再建を目指し、主人公たちと共に、帝国に立ち向かっていく姿が、オスマン帝国に抵抗するセル君やブル君たちと重なってしまって、興味深々です。
しかも、大昔は、2大帝国も含め、それらの国がある大陸は、一人の覇王によって一つにまとめられた国だった。王女はその覇王の血を引く末裔だとか。なんかね、ローマ爺ちゃんの血を引くルーさんみたいだとか思ったりね。

あとね、その小国の人々が着ている日常的な服が、バノレカンズの民族衣装に似たところがある。全く異なる点もあるけど、それをセル君やモンテ君で想像すると、とんでもなく萌える。ちょっと描いてみたい(#^^#)
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