わらきあちゃんの好き嫌い APH 2016年05月30日 ブル君、セル君とは仲良しなのに、エリザさんとは仲良くできないわらきあちゃん。 歴史の本などで、第一次ブル時代に「支配されていた」と表現されいる割に、ブル家を自分の家だと思ってたわらきあちゃん。その家主であるブル君と、そこに一緒に暮らしてたセル君は身内のようなものなのかな。 先日から図書館で借りていた、ばるかんの歴史の本ですが、返却日になってしまったので、お返ししてきました。まだまだ読み足りないので、またいつか借りたい。 部分的にしか読めなかったですが、ばるかんずのそれぞれが、時代ごとに、どの国に対して、どんな感情を抱いているのかがわかって、すごく興味深かったです。 特に、ブル君やルーさんの意外な気持ちを知ることができてよかったです。 ブル君、ルーさんの他に、モンテさん、ギリシ○さん、クロさん、ス○ベニアさんなど、結構、感情がはっきりと読めるのに対し、意外とわからなかったのが、セル君の他の国々に対する気持ち。 今回読んだページの中に、たまたまそういう資料が目につかなかっただけなのかもしれないですけど。第二次ばるかん戦についても、モンテさんとギリシ○さんが、ブル君に対し、ものすごく怒りを表しているのに、セル君のブル君に対する感情が見られる資料はありませんでした。 あと、第二次ばるかん戦で、いきなり参戦してきたルーさんに対し、ブル君がめっちゃショックを受けてました…。ルーさんのブル君に対する気持ちも知ると、なんか切なかったです。ブル君独立時にはワラ=ブル王国の再建を望むほど好きだったのに、第一次ばる戦後、大ブルになって、セル君たちに攻撃する姿を見て、身の危険を感じ、ブル君と戦うことを決めたとか。悲しすぎる…。 その本の出版社のHPです。このページ内のばるかんの歴史の本です。 ttp://www.akashi.co.jp/search/s2854.html PR