ブル君の複雑な心境 APH 2016年06月02日 先日図書館に返した本の中で見つけた、WW2にて、独さんによって、ボロボロにされたゆーご(というよりは、セル君)に対して、ブル君のコメント。 「崩壊したのは、南ブルガ○アが北ブ○ガリアに加入したことを理由に1885年にブル○リア公国を攻撃した国の方だ。崩壊したのは、1913年に…」と「崩壊したのは〜だ」と、6つほど、セル○アの嫌いな点を挙げて、ライバルの崩壊を喜ぶ記述です。 最初読んだときは、セル○アのことどんなけ嫌いやねん!隣国の崩壊がそんなにも嬉しいのかと思いました。 しかし、その記述の中には、罪があるのは国を治める知識人であり、民衆には罪はないと言っている部分もあるんです。つまり、セル○ア全体に恨みはないということですよね。 かつてとるこさん家に一緒に暮らして、協力していたこともあり、民衆レベルでは、セル○アを嫌いではないと言っているように受け取れる。 そう思うと、それまで並べ立てて書かれた、セル○アに対する恨み言も、わざと嫌いな点を挙げて、傷ついた隣国を心配する気持ちをごまかしているように思える。 なんだかんだ言っても、ブル君ってば、セル君のことを友達として見てるんだなぁと感じました。素直になれないけどね。 ちなみに「ソフィアの歯をへし折りたい」って、マジで書かれてましたよ。私が脚色したわけじゃありません(^^;) PR