ブル君の意外な計画とルーさんの気持ち APH 2016年05月04日 先日、図書館で借りたばるかんの歴史の本で、今までになかった、意外な情報を得ることができ、ちょっと興奮気味です。 とるこさんに反抗して、セル君、モンテ君、ルーさんが、ほぼ独立していた頃(まだ、正式には認められていないとき)、ブル君も独自の国家を持つために色々考えていたようなんですが、その内容が驚きです。 ブル君マイホーム建設計画 その1 『ブル=オスマン二重国家』 む…無謀としか思えない…。よくこんなこと思いついたなと逆に関心してしまう。 政治的にはオスマン帝国に従属するとはいえ、その他はすべてブル君の好き勝手できる、ほぼ独立同然の計画を、直接オスマン皇帝宛に提出しようとするとは…。 ブル君マイホーム建設計画 その2 『セル○ア公支配下の南スラヴ人王国』 すでに公国として成り立っているセル君をパートナーとし、新たな家を建てようという試み。 この段階で、ブル君は、そこまでセル君を嫌ってなかったんですね。 むしろ、一緒に家を建てるなら、セル君を選ぶしかない!と考えていたらしいです。 もう一つ注目すべき点は、ク○アチアさんやス○ヴェニアさんよりも先に、ブル君が「南スラヴ人国家」を考えていたということ。 この計画をセル君が承諾してたら、違う形のゆーごができていた? そして、これらのブル家建設計画に協力していたのは、ルーさん。 ルーさん家にて、ブル○リア秘密中央委員会とやらを作って、ブル君を支援していた。 学生とうおーでルーさんが「おいらお前が国になるの助けたじゃん」って言ってたのが、まさにこれなんですね。 その委員会にて、『ブル=オスマン二重国家』などと考えているブル君でしたが、そのそばで、ルーさんは『ワラ=ブル王国の再建』という隠れた考えを抱いていたようです。 なんということでしょう。これまで妄想で、ルーさんはわらきあちゃん時代から、ブル君に淡い想いを寄せていたという内容の漫画を描いてきましたが、まさかホントのことだったとは…!! そんなルーさんの秘めた想いを察したのは、意外にもろっしーだったそうで、また驚きです。 ルーさんの気持ちも知らず、ブル君ってば、何をやってるんだか…。セル君はともかく、とるこさんとの二重国家って…。 PR