ルーさんがブル君に宣戦布告したワケ APH 2014年02月01日 今日は近所の図書館で歴史のお勉強をしてきました。 新しい図書館なので、本がめっちゃ少なく、歴史に関する本もほんのわずかだったんですが、そんな中に、バルカンの歴史に関する、すんごいごっつい本を発見。 もともとネットの情報で興味を持っていたバルカン戦争。なんで第二次のときに、いきなりルーマニアが参戦してきたのか気になってたんですよね。 その辺りも、すごく詳しく書かれてました。 しかし、おバカな私が全部正しく理解できているとは思えないので、間違って解釈してるところも多々あるかもです。 バルカン戦争の概要をまとめるとこんな感じ?↓ はい、突如加わってきたルーさん。なぜに?? ルーさんの参戦目的は、ブル君たちが取り合ってた領地が欲しかったわけじゃないようです。 ルーさんちの偉い人曰く、ブル君はルーさんにとって脅威の存在だったそうです。 ご近所と争いまくってるブル君を見て、自分にはその争いを止める力はない、いずれその大きな力が自分に向けられれば、確実にやられてしまう。 それなら手遅れになる前に、自分にもそれなりの力があることを見せつけて、標的にされることを避けよう、としたらしい。 しかし、ブル君ちの偉い人の話によれば、ブル君にとって、ルーさんは「友好国」(友達)であり、なぜ自分に刃を向けてきたのかわからず、困惑したそうです。 現に、ルーさんは、ブル君の抵抗をほとんど受けずに、ブル君ちに侵攻できてしまったとか。 なんか、切ないですよね…。 要するに、ブル君的には、ルーさんを襲うつもりはなかったのに、隣で暴れすぎて、怖がられてしまったと…、そういうことですよね。 ブル君ちの偉い人の話からすると、かつては両国がいい感じの関係にあったらしいので、最初からルーさんがブル君を恐れていたわけではなかったようですね。 それにしても身の危険を感じるくらいだから、よほど怖かったんだろうな…。しかも仲が良かった友達が、そんな風に見えるなんて、やっぱり切ないよぉ~。 PR