求婚 APH 2016年05月19日 今月4日に書いた『ブル君のマイホーム建設計画』のうち、セル君と新国家建設計画について。 あの計画を、実際にセル君に提案したのかどうかまでは、その本には書かれてなかったんですけど、ブル君のセル君に対する本音を知ることができて、妄想が膨らむばかりです。 とるこさんの支配から解放される為には、「自分に力を貸してくれ、互いの利益にもなる隣人を選択しなければならない。民族や宗教、地理的な面で、関係の深いセルビ○をその隣人として選ぶしかないのである。」と、かなり強く断定しちゃってます。 そして、その計画を「兄弟的合同」と呼んでます。 「独立のためには、仕方なく選ぶしかない」と言っているようにも聞こえますけど、ブル君にとって、セル君がかなり重要な存在だったのは確かですよね。 もしこの計画が実現されていたら、セル君の運命も大きく変わっていただろうなぁ。 同じ血が通った兄弟的存在とはいえ、幼き頃に別れ、長い間全く違った歴史を歩んできたクロ○チアさんたちと、昔から喧嘩ばっかりしてても、ずっと同じ道を歩んできたブル君とでは、お互いの気持ちの通じ方が違うと思う。 例え喧嘩別れしたとしても、あんなにも深い傷を負うことはなかったかもしれないなぁと考えてしまう。 PR