願い APH 2016年05月22日 ブル君がとるこさん家から独立しようとするのを、支援していたのはルーさん。 ルーさんの家を貸して、そこで『ブルガ○ア秘密中央委員会』というのを設立。 ルーさんの胸の内には、ワラ=ブル王国再建への思いがあったらしいです。 ブル君本人には言ってなかったみたいですが、委員会を視察したろっしーさんが、ルーさんの気持ちに気づいたらしい。 その一方で、ブル君は、ルーさんの協力はありがたく受けるが、ルーさんと再び一緒に暮らすことは、全く考えてなかったようです。 彼の頭の中にあったのは、セル君。好きとか嫌いとかではなく、とにかく首尾良く独立するために、都合が良い相手を選んだ結果だと思うんですが、なんだか、ルーさん切ないです…。 そもそも、びざんつさんに支配されていたときも、わらきあちゃんの行動が、ワラ=ブル王国建設に繋がったんですよね。 ルーさんの心には、ずっと、ブル君と共に暮らした思い出が大切に仕舞われていたんだなぁと感じます。 悲しいことに、結局、ブル君の独立は、ろっしーを始めとする他者の介入により、ばるかんずの仲を引き裂く結果を招いてしまったんですよね。 ルーさんも、大好きだったブル君に刃を向けることに…。 PR