要領悪いんだわ APH 2015年04月18日 前回の続き。 本当は、ワラ○アちゃんに駆け寄りたかったけど、結局できなかった要領の悪いブル君。 ワラ○ア=ブルガ○ア王国を自称してたくらい、ワラ○アちゃんとは近しい関係にあったはずなのに、「ああいうパーカー着ちゃうやつとは仲良くなれそうな気がしないんだわ」と、それまで関わり合いがなかったかのような言い方をしていたのはなんでだろう?と考えてみた。 (1)ワラ○ア=ブルガリア王国を自称していた第二次ブルガ○ア帝国は、ブル君の父ちゃん(もしくは母ちゃん)であって、ブル君本人ではない。(ブル君本人はまだ生まれていない) (2)幼い頃、一緒に暮らしていたのは確かだが、ブル君がおっさんちに住むようになってからは、直接顔を合わせたり、話をする機会が少なく、成長するにつれて、お互いの価値観が変わってしまい、疎遠になった。 (3)ワラ○アちゃんとルーさんは正確には同一人物ではない。モル公国と合わせて一つの国に統一された時点で人格が変わっている。その為、ブル君は、ワラ○アちゃんとルーさんを別人として見ていた。 APH的には、(1)の可能性が高いかなと思える。国が滅びた時点で世代交代していると考えれば、第二次ブルガ○ア帝国は、ブル君本人じゃないかもしれない。同時代に存在したビザ○ツさんが、ギリ○ャさんの母ちゃんだとすると、やっぱりそうなのかなぁと。 でも、ブルルーのみならず、ブルワラ推しの私としては、(2)か(3)で妄想したい。 ワラ○アちゃんは、おっさんちの直接の支配下にあったわけではないので、一つ屋根の下には暮らしてなかったと思われる。離れに住んでたとか、あるいは、自分んちに住んでいたが、貢物をするときだけおっさんちに来ていた、と考えれば、(2)の可能性もありだと思う。 PR