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桜餅プリンと抹茶オレ

長期間更新停止することが多々ある、気まぐれにも程があるらくがき帳です。

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ブル君とセル君

学生とうおーで、ルーさんがブル君の家出作戦を立てるために、部屋を貸してくれるって言ってたけど、あれ、最初はブル君、セル君家で勝手に作戦練ってたそうですね。んで、追い出されたと。その後、ルーさん家に拠点を置いて作戦立ててたらしい。

同じすらぶの血を引いて親戚とも呼べる間柄なのに、なにかと、仲のよろしくない、ブル君とセル君。
リーダー気質を持つセル君が、同じ血を引く仲間をまとめようとするのに対し、我が道を進み、足並みそろえようとしないブル君。
もともと二人とも大国時代を経験しただけに、お互い譲れない何かがあるんでしょうね。

でも、セル君がコクレンから制裁食らった際、その解除を強く主張したメンバーの中に、ブル君もいた。

それにちび時代は、そこまで仲悪くなかったらしい。オッサン家にいたときも、そこそこ仲良くやってたようです。

結果的には大ゲンカのもとになってしまったものの、ばる缶同盟を組んだこともあったし。実現には至らなかったけど、オッサン家にいた時も、セル君の働きかけでバル缶同盟を組もうとしてたらしい。

セル君は同胞への仲間意識が強いんですよね。皮肉なことに、空回りが多いですけど…。




↑は、昨日の続き。オッサン家で暮らすちびっ子バル缶ずの妄想が止まらないです。
今でこそ、ブル君はルーさんとセットになってますが、昔はセル君やギリ○ャさんと一緒にいる時間の方が多かったんじゃないかと思えます。

ザ・グレードが現れる条件の「親しい人」の中に、セル君も含まれるんじゃないの?って思えてきた。仲悪いものの、気後れすることなく、自分を出せる相手ではあるのは確かだと思う。



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オッサンとガキンチョ

 

オッサン家に無理やり連れてこられたものの、意外とくつろいでるちびっ子バル缶ず。

オッサン家とは、信じるものも、文化も、言葉も違うのに、それを強制的に変えさせられることはなかったそうで、異なる民族が多数存在するバル缶において、紛争が多発していた近代より、ある意味平和だったとか。

それにしても、3人共、すでに一度は「バル缶で一番大きな国(勢力)」を経験している、いわゆるガキ大将的なお子様たちなのに、それを大人しくまとめちゃうオッサンはさすがです。

対して、ワラ○アちゃんとモルちゃん兄弟は、まだまだ小さく、力も弱いのにも関わらず、必死で抵抗していただろう姿を思うと、泣けます…。

初恋

 

第二次ブル○リア帝国を創った際、支援してくれたのは、ヴラフと呼ばれる人たち。
その後、しばらく帝国内で共存していたそうですが、実はこのヴラフの人々、後にワラ○ア公国を創った人たちなんですよね。ワラ○ア=ヴラフの国という意味だとか。
ということは、つまるところ、やっぱり、ルーさんが国として成立する前の幼き時代、ブル君ちにいたということですよね?

ただ、何度も滅びているブル○リア帝国なので、今のブル君がどの時代から存在しているのかにもよりますけど…。滅びた第一次、第二次が、ブル君の祖父母や父母の時代を指すとすれば、ルーさんより、かなり年下ってことになる??

少なくとも、オッサン家に住み込む直前の第二次時代が今のブル君の幼き頃であれば、ルーさんとの幼馴染設定が成り立つんだけどなぁ(希望)
第二次の別名、ワラ○ア=ブルガ○ア王国っていうらしいです。ブル君が自称しただけで、公的に認められてたわけじゃなさそうなんですけど。
ワラ○アちゃんのこと、大好きだったんだよね、ブル君。
 
ブル君と別れた後、ワラ○アちゃんはセル君と仲良しだったっぽい。
セル君がおっさん家に連れてかれそうになったときに、力を貸してたようです。
結局、セル君は連れてかれちゃいましたが。

で、最終的にワラ○アちゃんがオッサン家に連れてかれた後、セル君と一緒にグレた。
そして一緒に家出した。

それ以降、ルーさんは常にセル君側。ブル君、切ない…。

でも、徐々に距離を縮め、きっと、今は仲良しですよね。
ルーさんの笑顔は今も昔も可愛いと思うのです。

やばい、彼らの歴史を調べれば調べるほど、妄想止まらないんだわ。

ブル君護衛団



セル君、ルーさん、モンテ君の独立を支援したのは、ろっさま。その狙いは、ブル君を外敵から護る防壁になってもらう為。

ろっさまにとって、ブル君はかなり大事なポジションにあったそうで、それを護る為に、ブル君を囲む位置にいる、セル君、ルーさん、モンテ君を独立させたとか。

でもまったくその気のない不良トリオ。

家出しちゃいました



ぶるる以外のバル缶ずの正式登場は今後望めるのかどうか。
学生とうおーに登場した、くせ毛の彼は、セル君とルーさんと一緒に、おっさん家から家出したモンテ君じゃないかなと予想してます。
存在感が薄そうな辺り、クロ●チアさんではない気がする。

まじで最近、この子たちが気になりすぎてつらい。

ずっと貸出し中だったちきゅーの歩き方「ちゅーおー」をようやく借りることができました。
セル君ちとモンテ君ちの土産物が可愛すぎる。
それに、この二人の家は、水道水の飲料可能とはっきり書かれてある。ルーさん家やブル君家も含めその他のみなさん家は、だいたい、飲料不可だとか、飲まないほうがいいとか、飲めなくはないが…とか、どうもお腹に悪そうです。(さすが貴族オー●トリアは、アルプスの湧き水が利用されていて、飲料可能。蛇口から天然水。)

なにげにセル君は国名もそうですが、首都名も貨幣の単位も、響きがカッコいい。

不良みたいな格好してるけど、実はいいとこのお坊ちゃんなんじゃないの?という感じがして、そんなところにも萌えて、妄想が止まらないです。




隣の兄ちゃん



某質問サイトにて、一連の紛争にて悪者扱いされていたセル●アを、ルー●ニアやギリ●ャが応援していたのはなぜ?という質問に対して、返答されていた方のご意見が、何かものすごく心に響いて、思わず妄想してしまった一場面です。その内容を私なりに解釈すると以下なります。

「ずっと、側でセル君を見てきたルーさんにとって、周りが何と言おうとも、彼を悪者にしなければならない理由などなかったんだろう」と。

セル君とルーさんは、あのバル缶において、隣接しているのにも関わらず、殴り合いのような激しい喧嘩はしてないみたいなんですよね。ちょっとした喧嘩くらいはあったみたいですけど。セル君は、ルーさん以外のバル缶メンバーや、オッサンたちと喧嘩しまくってるけど、ことあるごとに、ルーさんはセル君の味方についてる。

この二人の関係を知れば知るほど、なんか愛しくなってくる。血は繋がってないけど、兄弟みたいな感じ。
 

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追記:ホントの話かどうかは分からないですが、セル君がルーさんを自分のモノにしようと狙っていた時期もあったらしい。先にオッサンにとられちゃったから諦めたとかなんとか。まじっすか。

ばる漢



ある、ブル君家のことを研究してらっしゃる方のブログを読んで興味深かったこと。
ブル君はばる缶という言葉を好んで、会社の名前とかにも付けているのに対して、ルーさんはその言葉に自分が含まれるのを嫌がっているらしい。「おいらを一緒にしないでぇぇーっ!」って感じでしょうか。とうおーではなく、ちゅうおーとして見られたいとか。
確かにイメージ違いますよね、オー●トリア、チェ●、ハン●リー、ポー●ンドというと、品がある感じ。
そもそも、おふらんすに憧れてたんもんね。
「不良じゃないよ!」そんなルーさんが愛しい。

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ルーさん家に対して、他国がどのようなイメージを持っているかを、和訳されているブログで、ルーさん家の方VS姐さん家の方のやりとりが、なんか可愛かった。ホントに仲悪いんですね。本人たちは互いに腹立たしい気持ちで書いてたんでしょうけど、その方々のやりとりについては、そんなに嫌悪感はなく、ルーさんと姐さんのやりとりが目に浮かんで、むしろニヨニヨしてしまいました。
さらに、その直後に、ブル君家の方が、ルーさん家をフォローしてたことに、きゅんっとしました。そのまんまブル君って感じ。
 

深い

ア●ゾンで、とある本の感想を読んで、セル●アが悪者として見られてしまっているのが、ビジネスによる戦略だと知ってショックでした。なんかものすごく強い衝撃です。相手側との力の差で言えば、セル●アの方が圧倒的に優っていたらしい。でも、相手側がメディアの力で、セル●アを悪者に仕立て上げ、米などの大国を含め、世界中を自分の味方につけたことで勝利したとか。
戦争にビジネス持ち込みますか…。なにかものすごく恐ろしい世の中です。

近所の本屋にはなかったけど、市内の図書館にその本があるとわかったので、今度行ってみようと思う。でも、なんか、それ以上知るのが怖い気もする…。

色々調べているうちに、本家様において、これまで、wwに深く関係しているのにも関わらず、ぶるる以外のバル缶諸国が出てこなかったワケもわかる気がしてきました。安易に触れてはいけない領域な感じ。
でも、そこで何が起こっていたのか、知ることも大事なことですよね。

やりきれない

学生とうおーで、セル君とモンテ●グロ君と思われる二人が登場してから、さらにとうおー、特にばる缶諸国に興味を持って、図書館とかネットとかで、彼らの歴史を調べてました。
もともとあまり頭の良い方ではないので、難しいことはわからないのですが、大体の流れは掴めてきて、同時にだんだん、切ない、というか、心苦しくなってきました。

昔、ほとんど社会情勢に関心がなかった子ども時代でも、毎日にように流れていたニュースで、とうおーのイメージは悪く、特にユ●ゴ内紛においては、セル●アが悪者なんだという印象を強く植え付けられて、ホントに最近までその印象は頭にずっとありました。
だから、APHを好きになった頃も、当初は、とうおーには絶対興味持たないと思ってました。
正直、ルーマ●アに対して抱いていたイメージも悪かったんです。
ぶっちゃけ、ブル●リアはどこにある国なのかわからず、でも某乳製品メーカーによって、悪いイメージはなかったので、とうおーの国だと知ったときはびっくりでした。

でもルーさんに興味を持ったことで、ルー●ニアのことを調べるうち、この国に対して、一番悪いイメージを持っていた出来事が、実はそこに住む人たちが自由と平和を手に入れるために起こしたことなんだと知り、今まで持っていた悪いイメージは完全に消えました。

そして、最近になって、一番悪い印象を持っていたセル●アとその周辺諸国のことを調べて、なんで、セル●アだけ悪者にされてしまったのか、どの国が悪いって決めつけられることじゃないんじゃないのかと強く感じました。

今、とある一冊の本を購入したいと考え中。
ア●ゾンでその本を読んだ方々の感想を読んだだけで、涙がこみ上げてきました。

改めて、APHに出会えたことを嬉しく思います。
危うく、バル●ン諸国への偏見を持ったままになるところでした。

これからもずっと…




お前が消えなくてよかった…。


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3月3日に描きはじめたものの、その日のうちに描き上げられるわけもなく、おまけに仕事の疲れもあって、不調に陥り、思い通りに線が描けなくなって、週末まで描くのを断念。

改めて、ブル君、おめでとう!

おっさん家にいた時代、セル君やルーさんたちが早くから家出しようとしていたのに対し、ブル君は割とおっさん家に馴染んでしまっていて、かなり出遅れた。
あのまま家出を決意してなければ、国として復帰することなく、消滅してたかもしれないんですよね。

ブル君の家出を助けたのは、ルーさんやセル君。ご近所さん同士の喧嘩で険悪な関係になることも多いけど、協力し合うことも無くはない。
気を抜くと喧嘩になってしまう問題もまだまだ抱えているようですが、このまま仲良くいて欲しいと願います。