忍者ブログ

桜餅プリンと抹茶オレ

長期間更新停止することが多々ある、気まぐれにも程があるらくがき帳です。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

家出するんだわ!

 

続き。そしてまだ続く。


 長い間、おっさんの一番近くで生活していたブル君も、ようやく家出を考えるようになり、最初はセル君ちで、ブルガ○ア軍団なるものを作っていたらしい。でも、セル君から追い出され、その後ルーさんちで活動していたとか。

なにげに、ばる缶ズの話し合いなどで、ルーさんちがよく使われてるっぽい。
やっぱり、一番、周りと仲良くできているからなんでしょうかね。
ブル君、セル君、ギリ○ャさんは何かとよくもめてるけど、ルーさんとは、みんな仲良しなんですよね。
 

 
第一次ばる缶戦争の際の、ばる缶同盟を結成するにあたっての話だと思うのですが、この前、本屋でちらっと読んだ本の中に、ばる缶会議を何度か開催して、おっさんに対してどうするかという話し合いをしたという記載を見ました。その中で、ブル君一人だけ、やたら足を引っ張っている感がありました。会議に参加しなかったり、やる気を見せなかったり。
対して、セル君とルーさんは、やっぱりいつも協力し合っている感じ。
「さては、ブル君拗ねてるな」と変な妄想が膨れ上がりました…;

こんなところにもブル君の要領の悪さが感じられて愛しいです。
PR

別人なんだわ

 
ちびばる缶ズの続き。おっきくなりました。

おっさんの支配力が弱くなりつつあり、ブル君も割と自由に動けるようになってきた。
しかし、モル公国と統一され”ルーマ○ア”となった、元ワラ○アちゃんに対し、ブル君はよそよそしい。…と、こんな感じの妄想です。次回に続く。
 

膨らむ想像


 
ちびばる缶ズ漫画の続き(次回からちびじゃない)も描いてますが、ちょっと休憩。
お絵描きソフトをクリスタに変更して以来、今までの塗り方を忘れてしまった。そもそもフォトショ時代に作った色パレット使えないし。というか、パソコン変わったら、色の見え方違うし。新たに色作りを模索中。
  
2013年のハロウィンのときに、ちらっと紹介されてた、「ちゃらんぽらん」さんは、セル君と思っていいのですよね? あの絵の全体を見たいんですが…ものすごく。どんな服着てるのか気になる。
学生とうおーに登場してたときの姿も参考にすると、ヘアスタイルはこんな感じ(↑)でしょうか。
学生とうおーでは、おちゃらけた感じでしたが、実は顔立ちは整っていて、黙っていればカッコいい系男子だったりしますか。

以下、セル君の性格について想像してみた。

陰の苦労人




アニメ6期は6巻メインなので、ほぐおーがたくさん見られそうで嬉しいです。
アニメ公式TWTで紹介されてたミニほぐおーが可愛い!特にノルちゃんっっ!!!
ノルちゃんはミニ絵になると、脱力系ゆるキャラだな。
ホントにあのお方は、カッコいいのか可愛いのか美人なのか、よくわからん。

6巻がメインとなると、串ヨグモルの登場は期待薄いか…。
何気に一気に知名度を上げたあの子たち、未だに単行本に正式に登場してないんですよね。
出てるっちゃ出てるけど、ミニキャラでの国紹介がない!!
今後、ぷらすで紹介されるのを激しく期待してます。

しかし、ばる缶ズ総登場は望めないだろうなぁ。
旧ゆーごの関係を考えると難しいと思う。
せめて、学生とうおーに登場してたくせ毛君の正体だけでも知りたい。

すれ違い




ちびばる缶ズ妄想の続き。

前回、「昔、ワラ○ア=ブルガ○ア王国(第二次ブルガ○ア帝国)で、一緒に暮らしてたはずなのに、おっさん家を出るまで疎遠だったのはなぜか?」という理由を3つ考えましたが、そのうちの(2)で妄想。

ワラ○アちゃんはおっさんに捕まったものの、最初のうちは、貢物をするときだけ、自宅からおっさん家に通っていたのではないかと思ってます(最初は属国ではなく貢納国だったから)。
対してブル君は、おっさんの支配力が極めて強い位置にいたため、外部からやってくるワラ○アちゃんと会える機会など、ほとんどなかったんじゃないかと。

一方セル君は、割と自由が許されていたらしい。

今日のじゃんぷぷらす

悪ーノ、組織(現在一人)ってなんだよ。めちゃめちゃ可愛いよ、ロマーノ(≧▽≦)
今回の話、すごい好きです。二人のやり取りが可愛すぎる。前回自分でもはっきり言ってたけど、ロマーノ方が年上だろ。どう見ても立場が逆転してるよ。でも、なんか、そんな関係性がほほ笑ましい。

本の感想

以前にも少し触れた、セル○アがメディアの力で悪玉にされてしまったドキュメントの本を、図書館で借りて読みました。まだ最後まで読み切ってないですが、9割は読めました。すでにセル○アが完全に悪玉にされたところまで至ってるのですが、もう、なんか、ホント、何って言っていいのやら…。

これが国家間の争いではなく、人と人とのいざこざに置き換えたら、それは「いじめ」に当たるんじゃないの?って思える。

そもそも、セル○ア人だけが一方的に、相手を攻撃していたわけじゃない。どちらも同じようなことをしていたの、相手国が味方に付けた西側の大国の宣伝会社の戦略によって、どんどん、セル○アが不利な立場に追い込まれていく様がすさまじい。

(以下、長いし、偏った感想もあります。)


要領悪いんだわ

 
前回の続き。
 
本当は、ワラ○アちゃんに駆け寄りたかったけど、結局できなかった要領の悪いブル君。

ワラ○ア=ブルガ○ア王国を自称してたくらい、ワラ○アちゃんとは近しい関係にあったはずなのに、「ああいうパーカー着ちゃうやつとは仲良くなれそうな気がしないんだわ」と、それまで関わり合いがなかったかのような言い方をしていたのはなんでだろう?と考えてみた。

(1)ワラ○ア=ブルガリア王国を自称していた第二次ブルガ○ア帝国は、ブル君の父ちゃん(もしくは母ちゃん)であって、ブル君本人ではない。(ブル君本人はまだ生まれていない)

(2)幼い頃、一緒に暮らしていたのは確かだが、ブル君がおっさんちに住むようになってからは、直接顔を合わせたり、話をする機会が少なく、成長するにつれて、お互いの価値観が変わってしまい、疎遠になった。

(3)ワラ○アちゃんとルーさんは正確には同一人物ではない。モル公国と合わせて一つの国に統一された時点で人格が変わっている。その為、ブル君は、ワラ○アちゃんとルーさんを別人として見ていた。


APH的には、(1)の可能性が高いかなと思える。国が滅びた時点で世代交代していると考えれば、第二次ブルガ○ア帝国は、ブル君本人じゃないかもしれない。同時代に存在したビザ○ツさんが、ギリ○ャさんの母ちゃんだとすると、やっぱりそうなのかなぁと。

でも、ブルルーのみならず、ブルワラ推しの私としては、(2)か(3)で妄想したい。

ワラ○アちゃんは、おっさんちの直接の支配下にあったわけではないので、一つ屋根の下には暮らしてなかったと思われる。離れに住んでたとか、あるいは、自分んちに住んでいたが、貢物をするときだけおっさんちに来ていた、と考えれば、(2)の可能性もありだと思う。

こわかったんだよぉ〜

 

国として成立したものの、大国に挟まれた位置にある為、常に周りから狙われ、脅威にさらされ続けたワラ○アちゃん。
それでも、小さな体で必死で恐怖に耐え、侵略に抗い、戦い、時には相手を恐れさせる程の冷酷な一面を見せたことも。
本来の豊かな感情は閉じ込められてたんだろうなと思えます。

自分と同じ血が流れる仲間を大事にする一方、そうではない相手を敬遠しがちなセル君ですが、血が違ってても、ワラ○アちゃん(ルーさん)のことは、仲間として受け入れている様子。信じるものが同じってこともあるんでしょうけど。

ブルルー推しの私としては、ワラ○アちゃんがおっさん家に連れて来られた際、ブル君との再会を喜ぶ二人を見たいと思うところ。
…が、しかし、学生とうおーにおいて、独立するまで疎遠だった様子が伺えるし、実際、近代史においても、バル缶内外で何かあると、ルーさんは、ブル君ではなくセル君側についてるところをみると、おっさん家では、仲良くしてなかったのかなぁと、ちょっと寂しくなります。

でも、きっと、ブル君だって、ワラ○アちゃんとの再会を何とも思わなかったわけじゃない、と思いたい! というわけで、次回らくがきに続く。

ワ○キアちゃんゲット



ブル君やセル君とは置かれた立場は異なっていたものの、おっさんに捕まってしまったワラ○アちゃん。
小さいながらも、かなり嫌がって抵抗していたらしい。
捕まった後も、隙を見ては脱走しようとしたり、全然懐いている様子なし。

与えられた環境で割と上手くやってのけるブル君に対し、ワラ○アちゃんは結構頑固。この辺りは、やっぱりローマ人の血を強く引く者としての誇りでしょうか。

おっさんは、ブル君やセル君が知らない、ワラ○アちゃんの一面を見ていると思う。