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桜餅プリンと抹茶オレ

長期間更新停止することが多々ある、気まぐれにも程があるらくがき帳です。

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なにげない日々

 
大きくなりました。

ヴァンパイアの故郷は、ルーさん家ではなく、自分たちの家だと主張するブル君とセル君。
なにげに彼らも、ルーさんやイギイギに劣らず、不思議ちゃんなのではないかと思うことがあります。イギイギやノル君みたいに妖精さんが見えるという可愛いものではないですけど。何か呪術とか使えそう。


今読んでいる本で、セル君が、第一次ブル家にいたことがあるとわかりましたが、びざんつさんとブル君の「奪い合い」の対象になっていたという記述もありました。え? それって、つまり、ブル君てば、セル君が欲しかったの?
自分を攻撃してくる邪魔者だから、とりあえずやっつけて、召使いにしたというのではなく、ブル君自身がセル君をそばに置きたかったってこと? もともとセル君はびざんつさん家にいたわけだから、奪い取ってでも欲しかったってことですかね。
同じく、ルーさん(わらきあちゃん)も、ブル君とエリザ姐さんとで取り合いになってたとか。
ブル君はやっぱり昔の方が積極的ですよね。
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ばるかんず

 
とるこさん家にて。ちょっと大きくなりました。
とるこさん家にいた時代は、ある意味平和だったらしい。なにかとすぐ喧嘩するこの3人組も、とるこさん家にいた間は、仲良くやってたとか。
 セル君と希さんはその後もずっと仲良し。


ルーさんの一人称は「おいら」がいいんだよ〜。ジャンプラでの「俺」は、編集さんの間違いでしたか。

腐れ縁

 
好きでもないのに、なぜか、互いに引き寄せ合ってしまうブル君とセル君。
見えない糸で繋がっているのかもしれない。

一方、わらきあちゃんは、ブル家の衰退に伴い、エリザさんなど他の民族に支配されてしまう。しかし、果敢に戦い、ついに、わらきあちゃんの自分だけの家を建てることに成功。
ブル君以外と一緒に暮らすのはイヤなんですね。

ブル君に代わって、ばるかん地域で勢力を増していたセル君ですが、すぐ近くにいたにも関わらず、わらきあちゃんには手を出していないんですよね。ブル君とは喧嘩してたけど。
この辺りからも、妄想が膨れ上がります。

セル君はわらきあちゃんを大事に思っていたからこそ、ブル君と一緒にいることを望むわらきあちゃんの気持ちを尊重して、無理やり自分のそばに連れてこようとはしなかった。わらきあちゃんへの想いを心の奥に仕舞って…。
それなのに、他の連中にわらきあちゃんを奪われてしまって、やるせない思いや苛立ちが募って、つい、ブル君に冷たい態度で当たってしまう。
…と、そんな感じ。

第二ブル家







 


続く。



あつい…。暑いですね〜。ついに夏がやってきました。
すでに部屋の中は30度以上。
夏の間は、絵を描くペースも落ちると思います。

それぞれの進む道

 

ここで、一旦、セル君とはお別れ。彼はこの後、ようやく国になるんですよね。これまで目立たなかったけど、ここから急成長を遂げていく。すごい頑張り屋さんですね。


ところで、イギイギがまさかの選択。ルーさんやブル君の出稼ぎはどうなるの。
他の国でも、俺も、私も!と考えてるみたいだけど、こんな状態で、セル君は加盟のための交渉を続けるのかなぁ。この調子だと、ろっしーがさらに接近しそうな予感。今のうちに、セル君ゲット!?

みんなで大暴れ

 
 
びざんつさんの厳しい支配により、弱体化していたブル君を奮い立たせたのはわらきあちゃん。独立を掲げた戦いの中でも大いに活躍したらしい。
セル君の助けも得て、大暴れ。
 
ところで、ちび時代のお話は、あと少し続きます。その後は、時代が変わります。
今回は、とるこさん家に住んでいた時期については殆ど触れないのですが、また別の機会に、その時期をメインで描いてみたい。

ブルセルルーの理想の関係



ホントは、ブル君のことを嫌っているわけじゃないけど、ついイヤな態度をとってしまうセル君だったら可愛いなぁという妄想。

実際、昔から何かと敵対してるけど、心から憎み合っているわけではなさそうだし。
相当昔っから関わりあるみたいだし、気心知れた幼馴染みたいなもんですよね。


以前、セル君が密かにルーさんに思いを寄せているという内容の漫画を描きましたが、友情以上恋愛未満に思っているくらいが理想。可愛くて愛おしい、そばにいたいと感じるけど、恋とは違う感じ。
ブル君に対して、少々嫉妬はするものの、だからと言って、ブル君とルーさんが仲たがいすることは望んでいない。ましてや、本気でブル君からルーさんを奪おうなんて思ってもいない。

しかし、わらきあちゃんがモル公国と統一して、ルーさんになって以降、ルーさんに対してよそよそしいブル君の態度には、苛立ちを覚え、「〆ちゃえば?」の発言に繋がってたらいいなぁという激しい妄想。
ルーさんも、モル公国と統一したばかりの頃は、二つの人格や記憶がごっちゃになってて、ブル君の知っている「わらきあちゃん」ではなかった、とかだったら面白い。のちに、モル君が分離してからは、本来のわらきあちゃんに近い状態に戻ったとか。

ブル君の本気

 
ジャンプラの、子ども時代のあの2国が可愛い。
国力の大きさによって、成長の早さが違うということは、ブル、セル、ルーの幼き時代も、本当はブル君が一番成長早いのかもしれないですよね。

今読んでいる本によると、第一次ブル家に、セル君が喧嘩売ってたのは、実はびざんつさんの指示によるもの。クロさんもセル君も、びざんつさんが、外敵と戦うために呼び寄せた傭兵みたいなものなんですね。
セル君だけじゃなく、クロさんもブル家を攻撃したことがあるらしい。
しかし、セル君はブル君に勝ったこともあるけれど、最終的には完敗して、ブル家に住むことに。
結果的に、元雇い主のびざんつさんとは敵同士になる。
ブル君とは、それ以降も喧嘩するものの、時には協力し合ったりと、良きライバル関係な感じ。

なんか、少年漫画の世界みたいで萌えます。
漫画だったら、ただただ他人の命令に従って戦うだけのセル君が、ブル家で暮らしているうちに、やがて心が変わっていく…という展開になりそうです。
わらきあちゃんは、ヒロイン的ポジション(*^^*)

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近頃、ろっしーだったり、ちゅーごくさんだったりと、セル君に急接近して、友達関係を強化しようと頑張ってるみたいですね。両国とも、これまでも色々とセル君の味方しているから、それはそれで良いと思います。でも、お隣のルーさんは、めりかさんの軍目的で利用されて、ろっしーとの関係がさらに悪化してる感じだし、セル君とルーさんの仲が引き裂かれたりしないか心配です…。

強い思い

 

びざんつ家では、『びざんつ化』が図られ、ブル君の個性が失われつつあった。
きっとブル君の存在自体の消滅の恐れだってあったはず。
そんな中、わらきあちゃんは、第一次ブル王国の伝統を掲げて、反乱を起こしたらしい。
現在、ブル家が存在しているのは、このときのわらきあちゃんの活躍のお陰と言っても過言ではないのではないでしょうか。

わらきあちゃん不満大爆発

 

びざんつ家での苦しい生活に耐えかねて、大暴れしたのが、わらきあちゃん。
ブル&ワラの反乱を起こした指導者が、ワラ人らしい。ブル&ワラの民衆が一丸となって、ブル家再建を目指した。
しかも、その反乱、びざんつ家にいたその他の属国の反乱に比べても規模が大きく、びざんつさんをかなり困らせたとか。

別の本で、ワラ人(ルー人)は、戦うことを好まず、自分に危害を加える他民族から逃げ回っていたから、国になるのが遅かったと書かれてありました。
そんな風に怖がりでおとなしい性質のわらきあちゃんが、強敵相手に大暴れするくらい、ブル家が恋しくて仕方がなかったんですね。
ブル君と一緒だったから、頑張って戦えたのかもしれない。

んー、どう考えても、わらきあちゃんは、第一次ブル家に「支配」されてたなんて思ってないですよね。我が家ですよ我が家。


ところで、先日買った本を、少しずつ読んでいるところなのですが、第一次ブル時代にすでに登場していたセル君について、「この頃は目立たなかった」と書かれていて、ちょっと萌えた。まだ国になってなかったのだから、そりゃそうだろうけど、なんか可愛い。