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桜餅プリンと抹茶オレ

長期間更新停止することが多々ある、気まぐれにも程があるらくがき帳です。

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はむはむるー



ブル人形が着てるのは、クマ耳フード? そのうち、ブル君も商品化されるんですかね。
ルーさんだったら、何耳が似合うだろうと考えて、最初はやっぱり猫耳かなぁと思ったんですが、ハムスターはいかがでしょう。ルーさん、ひまわりの種好きだし。


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見え方色々

 

先日のセル&モンテの絵葉書についてですが、なぜ蝶に例えられたのか考えてみました。
長年のとるこさんによる支配から解き放たれ、飛び立った姿を表しているのではないでしょうか。

なぜ、セル&モンテを絵葉書の題材としたのかは謎ですが。他の国も描いたのかなぁ。それとも当時の仏兄さんは、セル&モンテに何か特別な思いを抱いていたのか。
WW2の際、セル君が独さんに対して果敢に戦ったことから、仏兄さんはセル君を気に入っているという話はどこかで読みました。でも、絵葉書はその前に描かれてるんですよね。WW2以前からお気に入りだったということかな。

それに対して、ばるかんズから見た同時期のセル&モンテの姿は、一変して、獣です。
アル○ニアさんが描いた絵では、モンテ君は猿(チンパンジーっぽい)で、セル君は蛇です。一緒にいるギリシ○さんは虎。アルバ○アさん自身は戦う女性として描かれ「私から離れろ! 血に飢えケダモノどもめ!」というセリフ付き。

そして、第二次ばるかん戦を終結させた条約について描かれたルーさんの絵では、ブル君がブルドッグ(洒落?)、セル君とギリシ○さんはオオカミっぽい犬、あと名前が背景の色と重なって読めないので誰かわかりませんが、小さい犬が一匹(モンテ君か?)。
この絵は、2コマ漫画風になっていて、1コマ目で、ブル君ドッグがセル&ギリシ○オオカミに噛みつかれ、2コマ目で骨になってます…。

ルーさんの絵は、仏兄さんのような美しさの欠片もない絵ですが、独特の味わいがあります。

とにかく、仏兄さんと、ばるかんズから見たセル&モンテの違いが、すさまじいです。それぞれが置かれた状況で、相手の見え方がこんなにも違うということですね。

仏お兄さんから見たセル&モンテのイメージ


 
 

今読んでいる、ばるかんの歴史の本に、セル&モンテを女性で表現した、フランスの絵葉書が載っていました。1917年頃のものだそうです。

私に完全に模写できる能力がないのですが、だいたいこんな感じです。
白黒の写真だったので、色は勝手な想像です。

 この対比が興味深くないですか?
仏お兄さん視点では、この2国の差は、こう見えていたですね。

初めてこの絵を見たときは、華やかで女王様のようなセルさん、地味で控えめなモンテさんの印象があったんですけど、よ〜く見てみると、モンテさん、結構体格良いのですよ。私が描いたものは、若干細くなってしまいましたが、実際はもっと首や腕が太く描かれていました。顔つきも、もっとりりしい目をしていました。
対してセルさんは、ほっそりとしなやかな体つき。
見ようによっては、モンテさんの方が強そうに見える。

確かに、色々調べていて、モンテさんって実はセルさんより気性が激しいんじゃない?って思えることがあります。
とるこさんが攻めてきたときに、自らの家に火つけて、真っ黒焦げにして、完全支配を逃れたというエピソードとか、第一次ばるかん戦争でも、真っ先にとるこさんに喧嘩売ったのって、モンテさんなんですよね。
怖いものなしというか、大国相手に臆することなく果敢に向かっていく気の強さがありますね。
『モンテネグ○の十戒』から窺える、のんびり屋でゆるーいイメージとのギャップがすごい。

一方、WW1前後、世界の国々から、南スラヴ解放の旗手とか、ばるかんの中心的存在だと認識されていたセルさんが、女王様のような美しい蝶で表現されているのは納得です。でも、セルさんはこのような蝶になるまで、計り知れない苦労をしてきてるんですよね。

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余談ですが、絵葉書に描かれた女性は、腰から下が虫の胴体になってます。羽根だけだったら「綺麗な絵だわ」で済むんですけど、ちょっと微妙…。
セルさんの方は大半羽根で隠れて見えないから良いのですが、モンテさんの方がね、虫の脚がね…、これまた結構まるまるした胴体で、ひょっとして、モンテさんは蝶じゃなくて、ガ…。
いや、考えるのやめよう…。

ブル君の意外な計画とルーさんの気持ち







 


 先日、図書館で借りたばるかんの歴史の本で、今までになかった、意外な情報を得ることができ、ちょっと興奮気味です。

とるこさんに反抗して、セル君、モンテ君、ルーさんが、ほぼ独立していた頃(まだ、正式には認められていないとき)、ブル君も独自の国家を持つために色々考えていたようなんですが、その内容が驚きです。

ブル君マイホーム建設計画 その1 『ブル=オスマン二重国家』

む…無謀としか思えない…。よくこんなこと思いついたなと逆に関心してしまう。
政治的にはオスマン帝国に従属するとはいえ、その他はすべてブル君の好き勝手できる、ほぼ独立同然の計画を、直接オスマン皇帝宛に提出しようとするとは…。


ブル君マイホーム建設計画 その2 『セル○ア公支配下の南スラヴ人王国』

すでに公国として成り立っているセル君をパートナーとし、新たな家を建てようという試み。
この段階で、ブル君は、そこまでセル君を嫌ってなかったんですね。
むしろ、一緒に家を建てるなら、セル君を選ぶしかない!と考えていたらしいです。
もう一つ注目すべき点は、ク○アチアさんやス○ヴェニアさんよりも先に、ブル君が「南スラヴ人国家」を考えていたということ。
この計画をセル君が承諾してたら、違う形のゆーごができていた?
 
 
そして、これらのブル家建設計画に協力していたのは、ルーさん。
ルーさん家にて、ブル○リア秘密中央委員会とやらを作って、ブル君を支援していた。
学生とうおーでルーさんが「おいらお前が国になるの助けたじゃん」って言ってたのが、まさにこれなんですね。

その委員会にて、『ブル=オスマン二重国家』などと考えているブル君でしたが、そのそばで、ルーさんは『ワラ=ブル王国の再建』という隠れた考えを抱いていたようです。

なんということでしょう。これまで妄想で、ルーさんはわらきあちゃん時代から、ブル君に淡い想いを寄せていたという内容の漫画を描いてきましたが、まさかホントのことだったとは…!!

そんなルーさんの秘めた想いを察したのは、意外にもろっしーだったそうで、また驚きです。

ルーさんの気持ちも知らず、ブル君ってば、何をやってるんだか…。セル君はともかく、とるこさんとの二重国家って…。

究極の選択

 

いーゆーに入るべきか、
   
  
ろっしーとの友好関係を優先すべきか、

 

どっちを選ぶんでしょうね。

ちょっと前に、Yhao○!ニュースで、「ろっしー、セル君に急接近」という記事を読みました。
いーゆー加盟への気持ちの方が、強くなりつつあるセル君。
ろっしーさん必死です。半ば脅迫めいたことを言ってまで、セル君の気持ちをつなぎとめようとしてる。いや、それ逆効果だわ。案の定、「自分のことは自分で決める!」と嫌がられた。

それでも、セル君の中では、かなり迷いがあるみたいですね。いーゆーには入りたいけど、今も昔も、色々味方になってくれるろっしーさんと距離を置くべきではないのでは…と思ったり。

散々ろっしーに頼りまくってたモンテ君なんか、あっさりNAT○加盟希望しちゃってるし。
なにげにモンテ君、強気です。

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ブル君人形めちゃ可愛い!
似合いすぎだよ、あの格好。

ルーさんの誇り

 
 
めげるなルーさん! わらきあを旅したスーさん家のある人の日記には、「彼らは真の古代ローマの植民の末裔だ」と書いてたらしいよ〜!

それにしても、散々色んな国に支配されながら、自分たちはローマ人の血を引いているという意識をずっと持ち続けてきたことがすごいと思う。それだけ誇りに思ってきたってことだよね。


ところで、昨日、久しぶりに図書館に行ったら、「セル○アを知るための60章」が置いてあった~!!
去年の秋に発売されたものの、近所の本屋を何軒か探したけど見つからず、結局amaz●nで買いましたが、まさか、図書館に置いてくれるとは!!
小規模な図書館なので、期待してなかったよ。すでに持ってるけど、置いてくれたことが嬉しい。

好き!大好き!

 


かわいいなぁ、るーさん。

「好き!大好き!」

このセリフを、是非ともブル君にも言ってあげて欲しい。

しかし、ローマ爺ちゃんを愛するあまり、幼き時代にブル君に教わったキリル文字を捨てちゃったもんなぁ。ブル君、ローマ爺ちゃんには勝てそうにない…。
 

それにしても、アイス君のときにもありましたが、一人称が違うだけで、すんごい違和感。
やっぱりルーさんは「俺」って感じじゃない。


そして、やっぱり職業「魔女」でした(*^^*)

性別を超えたルーさん。




白と黒のわらきあちゃん


白いわらきあちゃんは、わらきあちゃん本人だと判明。  

Black Wallachiaは、もともと、トルコ語で「ワラキアの土地」を意味する言葉を、誤って「黒いワラキア」と解釈されて生まれた。
トルコにおける東西南北を示す色に従い、北に位置するモル君を「黒ワラキア」、西に位置するわらきあちゃんを「白ワラキア」と呼ぶようになったとか。

ちなみに、小さいワラキアと大きいワラキアは、わらきあちゃんを分割したもの(オルテニアとムンテニア)のことなので、モル君は無関係。

りとるわらきあの正体



昨日見つけた「Black Wallachia」がモル君のことだとすると、「Little Wallachia」は何を意味するのか。わらきあちゃん自身とは別の何かを指すのか、調べてみたところ、Wallachiaの語源について説明されている部分に、

Small Wallachia (Mala Vlaška) in Serbia という言葉を発見。

セル語で、Mala Vlaška = 小さなワラキア

英語を正しく読めないので、勘違いしてる可能性が大いにありますが、周りの文面を見ると、どこの国でどう呼ばれてるのか…みたいな流れになってたようなので、これは、もしや、セル君が、わらきあちゃんを「小さなわらきあ」と呼んでたのかも?

だとすると、なんという萌え要素!!
めちゃくちゃ可愛がってる感があります。


…と色々舞い上がって妄想しちゃいましたが、そもそも、ルーさんちで言うオルテニアを古い言い方すると、小さなワラキアと言うらしいことが分かりました。
ちなみに、白いわらきあちゃんも発見。わらきあちゃん、何人いるんだよ。

小さいわらきあちゃんと黒いわらきあちゃん

1718年から1739年のセル○ア周辺の地図の中に、「LITTLE WALLACHIA」という名前を発見。
そのまんま訳すと、小さいわらきあ。なんかめちゃくちゃ可愛いんですけど…。

そのままの訳でいいの?何か他に意味があるの?と疑問に思って検索してみたら、今度は「Black Wallachia」という名前も発見。今度は黒いわらきあちゃんだよ。
どうやら黒いわらきあちゃんの正体は、モル君らしい。モルダヴィ○の別名って説明されていた。

「小さいわらきあちゃんと黒いわらきあちゃん」

絵本のタイトルみたいなんですけど、可愛すぎますよ、どうしますか。
想像力を掻き立てられる。