辛い日々 APH 2016年06月11日 びざんつさん家で、苦しい生活を強いられたブル君たち。ブル語の使用も禁じられたとか。 不満は積もるばかりで、ブル君もセル君も、多々、反乱を起こしたらしい。 その中でも、とりわけ、やんちゃ言って大暴れしたのが……。続く。 PR
悲しい知らせ APH 2016年06月07日 続く予定。 今更ですが、今まで読んだ本から得た知識を基にはしているものの、私個人の妄想でしかないので、ご注意なのです。 本を読んでいても、脳内で、自分の都合の良いように解釈されて、正しく認識されていないこと多々あります。 セル君がブル君家に居た時期は確かにあったようですが、ほんの一時的なものですし、しかも、それまでも喧嘩しまくってて、負けた結果「征服」されたわけで、こんなに穏やかに過ごしてたとは思えない。 今日も、歴史の本を1冊を買っちゃいました(*^^*) 昔は歴史の勉強を全く面白いと感じなかったのに、ひまさんパワー恐るべし。
幸せな日々 APH 2016年06月05日 ブル家の何気ない日常。二人と一緒にいられる、わらきあちゃんの大好きな時間。 ルーさんも昔はキリル文字使ってたんですよね。ブル君と一緒に暮らしてたころに覚えたんだろうなぁ。 幼い頃は、ブル君の家が自分の家だと思ってたから、同じ文字を使うことも当然と考えてた。 でも、大人になるにつれて、ローマの孫である誇りを強く意識するようになって、キリルを捨てちゃった…。 ☆つづきはこちら☆
ブル君の複雑な心境 APH 2016年06月02日 先日図書館に返した本の中で見つけた、WW2にて、独さんによって、ボロボロにされたゆーご(というよりは、セル君)に対して、ブル君のコメント。 「崩壊したのは、南ブルガ○アが北ブ○ガリアに加入したことを理由に1885年にブル○リア公国を攻撃した国の方だ。崩壊したのは、1913年に…」と「崩壊したのは〜だ」と、6つほど、セル○アの嫌いな点を挙げて、ライバルの崩壊を喜ぶ記述です。 最初読んだときは、セル○アのことどんなけ嫌いやねん!隣国の崩壊がそんなにも嬉しいのかと思いました。 しかし、その記述の中には、罪があるのは国を治める知識人であり、民衆には罪はないと言っている部分もあるんです。つまり、セル○ア全体に恨みはないということですよね。 かつてとるこさん家に一緒に暮らして、協力していたこともあり、民衆レベルでは、セル○アを嫌いではないと言っているように受け取れる。 そう思うと、それまで並べ立てて書かれた、セル○アに対する恨み言も、わざと嫌いな点を挙げて、傷ついた隣国を心配する気持ちをごまかしているように思える。 なんだかんだ言っても、ブル君ってば、セル君のことを友達として見てるんだなぁと感じました。素直になれないけどね。 ちなみに「ソフィアの歯をへし折りたい」って、マジで書かれてましたよ。私が脚色したわけじゃありません(^^;)
わらきあちゃんの好き嫌い APH 2016年05月30日 ブル君、セル君とは仲良しなのに、エリザさんとは仲良くできないわらきあちゃん。 歴史の本などで、第一次ブル時代に「支配されていた」と表現されいる割に、ブル家を自分の家だと思ってたわらきあちゃん。その家主であるブル君と、そこに一緒に暮らしてたセル君は身内のようなものなのかな。 先日から図書館で借りていた、ばるかんの歴史の本ですが、返却日になってしまったので、お返ししてきました。まだまだ読み足りないので、またいつか借りたい。 部分的にしか読めなかったですが、ばるかんずのそれぞれが、時代ごとに、どの国に対して、どんな感情を抱いているのかがわかって、すごく興味深かったです。 特に、ブル君やルーさんの意外な気持ちを知ることができてよかったです。 ブル君、ルーさんの他に、モンテさん、ギリシ○さん、クロさん、ス○ベニアさんなど、結構、感情がはっきりと読めるのに対し、意外とわからなかったのが、セル君の他の国々に対する気持ち。 今回読んだページの中に、たまたまそういう資料が目につかなかっただけなのかもしれないですけど。第二次ばるかん戦についても、モンテさんとギリシ○さんが、ブル君に対し、ものすごく怒りを表しているのに、セル君のブル君に対する感情が見られる資料はありませんでした。 あと、第二次ばるかん戦で、いきなり参戦してきたルーさんに対し、ブル君がめっちゃショックを受けてました…。ルーさんのブル君に対する気持ちも知ると、なんか切なかったです。ブル君独立時にはワラ=ブル王国の再建を望むほど好きだったのに、第一次ばる戦後、大ブルになって、セル君たちに攻撃する姿を見て、身の危険を感じ、ブル君と戦うことを決めたとか。悲しすぎる…。 その本の出版社のHPです。このページ内のばるかんの歴史の本です。 ttp://www.akashi.co.jp/search/s2854.html
兄弟? APH 2016年05月26日 旧ゆーごのメンバーが兄弟として描かれるなら、誰が長男なのかなぁ。ゆーご時代は、セル君が長男的存在だったけど、歴史を遡ってみると、実は一番最初に国になったのは、クロさんなんですよね。次いでセル君が国になったときには、すでにクロさんはハン○リーさん家の子になっちゃってますけど…。 とはいえ、やっぱり一番最初に国になったのは自分だという誇りもあって、ゆーご時代にセル君が長男ぶるのを嫌ったのかなぁ。 ボス●アさんも割と早い段階で国になっている。セル君の次かな? モンテ君が微妙。実はセル君よりお兄さんかも? セル君が「ラシュカ」だった頃に、すでにゼータ公国として生まれてるんですよね。その後セル君と一旦くっついてセル王国になってる。 スロ○ニアさんは、民族としてはクロさんやセル君と同時期に登場してるけど、国になったのは、ゆーご時代になってから。マケ○ニアさんは末っ子かな。 先日から図書館で借りている本によると、ゆーご建国前までは、クロさんもスロ○ニアさんも、セル君やブル君にすごく親しみを抱いていたことが伺えます。 ばるかん戦に対しても関心を持っていたようで、「南スラヴの兄弟の為に!」と募金活動を行ったり、医師を派遣したりして支援したとか。特に、スロ○ニアさんは、「セル君もブル君も好きなので、二人が喧嘩するのを残念に思う」と言ってます。 しかし、一緒に暮らした結果、「なんで貧乏な弟(または妹)の面倒を、私が見なくちゃいけないの!」と真っ先に家出したのは、優等生ス○ベニアさん…。
ちびちび APH 2016年05月24日 ちびくろちゃんと、ちびせるびぃちゃん。 とるこさんのいーゆー入りを待つ漫画で登場してた、即決さんが「ク○アチアさんだったら」という前提の絵です。 現在でもまだ良好な関係とは言い難いようなので、この二人を絡めた内容の絵を描くのは控えてたんですが、先日、Yaho○!ニュースで、とてもいい話題を読んで、思わず描いてしまいました。 旧ゆーご、すべての国の音楽家が所属している楽団のお話です。 なにかすごくホッとします。 旧ゆーごの人々が、どのような歴史を歩み、どのようなことに怒り、苦しみを感じ、民族同士で憎しみ合ったのかは、遠く離れた日本にいる私が簡単に想像できることではありません。でも、内戦のことを知れば知るほど悲しかったので、このニュースのような話題はとても心温まりますし、安心します。音楽などの芸術で、お互いの心の壁を取り払えたら良いですね。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160522-00000002-maiall-int ところで、APHにて、ろっしーとウク姐さん、ベラさんが兄弟姉妹として描かれてるなら、セル君たち旧ゆーごのメンバーも、兄弟になるのかな。でも、ちぇ子さんとバキア君は姉弟として描かれてなさそうですよね。
願い APH 2016年05月22日 ブル君がとるこさん家から独立しようとするのを、支援していたのはルーさん。 ルーさんの家を貸して、そこで『ブルガ○ア秘密中央委員会』というのを設立。 ルーさんの胸の内には、ワラ=ブル王国再建への思いがあったらしいです。 ブル君本人には言ってなかったみたいですが、委員会を視察したろっしーさんが、ルーさんの気持ちに気づいたらしい。 その一方で、ブル君は、ルーさんの協力はありがたく受けるが、ルーさんと再び一緒に暮らすことは、全く考えてなかったようです。 彼の頭の中にあったのは、セル君。好きとか嫌いとかではなく、とにかく首尾良く独立するために、都合が良い相手を選んだ結果だと思うんですが、なんだか、ルーさん切ないです…。 そもそも、びざんつさんに支配されていたときも、わらきあちゃんの行動が、ワラ=ブル王国建設に繋がったんですよね。 ルーさんの心には、ずっと、ブル君と共に暮らした思い出が大切に仕舞われていたんだなぁと感じます。 悲しいことに、結局、ブル君の独立は、ろっしーを始めとする他者の介入により、ばるかんずの仲を引き裂く結果を招いてしまったんですよね。 ルーさんも、大好きだったブル君に刃を向けることに…。
求婚 APH 2016年05月19日 今月4日に書いた『ブル君のマイホーム建設計画』のうち、セル君と新国家建設計画について。 あの計画を、実際にセル君に提案したのかどうかまでは、その本には書かれてなかったんですけど、ブル君のセル君に対する本音を知ることができて、妄想が膨らむばかりです。 とるこさんの支配から解放される為には、「自分に力を貸してくれ、互いの利益にもなる隣人を選択しなければならない。民族や宗教、地理的な面で、関係の深いセルビ○をその隣人として選ぶしかないのである。」と、かなり強く断定しちゃってます。 そして、その計画を「兄弟的合同」と呼んでます。 「独立のためには、仕方なく選ぶしかない」と言っているようにも聞こえますけど、ブル君にとって、セル君がかなり重要な存在だったのは確かですよね。 もしこの計画が実現されていたら、セル君の運命も大きく変わっていただろうなぁ。 同じ血が通った兄弟的存在とはいえ、幼き頃に別れ、長い間全く違った歴史を歩んできたクロ○チアさんたちと、昔から喧嘩ばっかりしてても、ずっと同じ道を歩んできたブル君とでは、お互いの気持ちの通じ方が違うと思う。 例え喧嘩別れしたとしても、あんなにも深い傷を負うことはなかったかもしれないなぁと考えてしまう。
名前 APH 2016年05月16日 ちぇきあ…さん? んー、私もバキア君の意見に賛成かな。ちぇ子さんの方が響きが可愛い。 名前の長さで言ったら、マケド○アさんの正式名はどうなるよ。 ボス●アさんの名前だけ登場(^^)