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桜餅プリンと抹茶オレ

長期間更新停止することが多々ある、気まぐれにも程があるらくがき帳です。

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苦労人兄弟


近所の図書館で、児童向けの各国の紹介の本を見つけて、まずはルーさん家の本を借りて読んでみました。
子どもにもわかりやすい言い回しで書かれてあるので、おバカな私にも理解しやすく、とても読みやすかったです。

本家で、ルーさんとモル君兄弟が苦労人だと言われている理由が、なるほど~と感じました。
二人とも、どれだけの国の侵略を受け、それに抵抗してきたのか。
決して強くはなかったのに、他国からの支配による厳しい生活を強いられながらも、それでも必死で自分たちの信じるものや文化を守ろうとする姿が、健気で愛おしい。


以下、想像というより妄想になります。
少し前にもちょっと触れましたが、現在のモル君が小さいのは、最近生まれたからですよね、たぶん。
つまり、ww2中に、ろっさまが、ルーさんの一部(旧モル公国の東部)を、別個の国として作ってしまった。これが、今のモル君ですよね。
じゃあ、ルーさんのちび時代であるワラ●アと、ほぼ同時に生まれたモル君は?
あれですかね、ワラ●アとモル君が統一され、ルーさんになったときに、合体という形で一人になったんですかね。
現在のルーさんの中に、前のモル君の記憶とか面影が残ってるとか。
だとすると、今のモル君にも、当然残ってるよね。新しい国として生まれたとはいえ、もとは旧モル公国の一部だったわけだし。

色んな国から代わるがわる支配され、苦しい時代を二人で肩を寄せ合い耐え、戦い抜いてきたからこそ、二人の絆は強いんですよね。

おにちゃんの元に帰りたいモル君。でも、すでに自分の中にいるろっさまや近隣の国の人々の心情を尊重すると、そう簡単に帰るとは言えないと、借りた本の中にも書かれてありました。
ほんと、いい子、モル君。でも切ない…。
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ブル君おめでとさん!



先日ちびぶるる漫画完成させた後、脱力してしまって、土日に何も描けなかった…。
ごめんねブル君。
いつか、ブル君をかっこよく描けるようになりたい!

モブモブ言われてたけど、何気に、結構顔立ちいいですよね。
昔、ある有名イラストレーターさんが言ってた。本当の美形は、特徴がないから描きにくいって。
ブル君は美形なんだよね!だから、目鼻立ちが綺麗過ぎて、際立った特徴がないから、目立たないんだよ、そうだよ!

2013ハロウィンでは、ブル君が堪能できて嬉しかった!
今後、他のバルカンメンバーとの絡みが見られるのを楽しみにしてます(*^^*)

+*+*+*+*+*+*+*

ちびぶるる漫画、かなり偏った妄想なので、大丈夫かな…とちょっと心配だったんですけど、思った以上に反応を頂けて嬉しかったです!
ブクマコメくださった皆様、ありがとうございます。
なにこれタグまでもらっちゃった~♪

妖精さん


ちびノルちゃんは、まんま妖精さんですよね。
ルーさんのちっちゃい頃も可愛かったんだろうなぁと、想像で漫画描いちゃいました。

しかし、こんな可愛いノルちゃんですが、おそらくこの時代に、あんこやスーさんたちと共に、やんちゃやってたんですよね。
本家で、ちびあんこに怯える、ちびリスさんの絵を見たことあるし。
ほわほわ~っとした見た目だけど、結構勇ましかったりしたんでしょうね。かっこいいよノルちゃん。

年表見てると、ノルちゃんたちほぐおー組がやんちゃしてた頃(まだ国としては成立してないころ)に、ブル君は最初の帝国になってたんですよね。ちょっと先輩?
ルーさんは、まだ国にはなってなかった。ブル君の2回目の帝国のときに、二人の名前の並んだ国名が出てるけど、この頃はまだルーさんは独立した国ではなかったから、やっぱりルーさんの方がブル君よりちっちゃいイメージ。
なので、今回描いた漫画の中でも、ルーさんの方がちっちゃくなってますが、大人になってからは、そんなに身長差がないのが理想。ただ、体格に差があるから、ルーさんの方が小さく見えるってのが萌えです(*^^*) なにげに、ブル君体格良さそうでしたよね。胸板が…////

仲良しさん



さては、日頃モル君と遊んでるな。

この二人って、隣り合ってるのに、民族も違えば、言葉も文字も全くことなるんですよね。
そもそも、ルーさんがかなり特殊。ご近所の多くがブル君と同系統の民族や言葉なのに、よくこれまで独自の血を守り抜いてきたなぁと思う。

ところで、ブル君はろっさまと同じ文字を使ってるから、ろっさまから伝わったと思いきや、逆なんですね。というか、キリル文字そのものが、ブル君が発祥だとか。
で、文字の繋がりで言うと、ろっさまやウク姉さんは親戚関係、隣のセル●アは兄弟、マケ●ニアは双子らしい。
元が同じでも、それぞれ独自の進化をしてるわけなんですが、ここですごいのが、ブル語の文法の一部が、ルー語と共通してる!
それは、ろっさまや隣近所の同系統の言語にはない形だとか。
同様に、ルー語と同系統の言語を使う西欧でも見られないらしい。
全く異なる言語なのに、こんなこともあるんですね。
それだけ、二人の間に交流があるってことですよね。

とある旅行雑誌に掲載されてたルーさんちの料理の紹介文で、いくつかの家庭料理にブル君ちの料理と共通してることをやけに強調してるものがあった。
隣り合ってるとはいえ、川挟んでるのに、結構な仲良しっぷりが伺える。

ルーさんとモル君の歳の差が大きいワケ

この前、ルーさんの歳がブル君より年下かも?ということを書きましたが、実際のところどうなんでしょうね。
紀元前の古代からすでに、ルーさんの元(?)になる人々が、国ではないですけど、一つのまとまった部落を作ってるんですよね。ルーさんちは、そこから数えて、建国何年って数えてるみたいだし。
でも古代に関しては、イタちゃんたちの例を見ても、親か祖父母に当たるのかな?
中世ルーさんの後姿、ちびっこかったし。

ところで、モル君の姿が正式に発表されるまで、モル君の歳は、ルーさんとほぼ同じだと思ってました。
中世に二つの公国が生まれたのは、ほぼ同時期だったから。
ひょっとして、モル君は、ろっさま(共同合宿実施中)が、ルーさんちの一部を占領して作り上げた国であって、中世のモル公国とは別なんですかね。


そういうことですかね~。

そんな共通点まで…

http://tg.tripadvisor.jp/chocolate/

ルーさん、年間のチョコレート消費国No.1なんですか。
日本の2.1kgに対して、15.4kgですよ。毎日どれだけ食べるとそうなるんですか。
すごい…。
でもなんか、チョコレート好きなルーさんって、かわいい(*^^*)

さらに、上位5位以内に、部長とノル君も入ってるよ。
なんだこの3人、不思議っぷりだけじゃなく、チョコレート好きっていう共通点まであるんですか。
魔術の研究ほったらかしで、チョコレート持ち寄って、チョコパーティーとかやってそうだよ。

あと、ほぐおーメンバーもほとんど上位ですが、その中でもやっぱりノル君が一番ってのが、イメージ通りっていうか。かわいいよ~。

20位以内にはランクインしてないブル君。やっぱりおやつはヨーグルト?
ブル君は健康的なイメージがあります。

すすまないよー



よかったよかった~、すごい安心しました。
この前、心配してたことが、解消されました。
今までのものが見られないのはさみしいですけど、
それでも、ご無事が確認できただけでも、ホッとしました。(*^^*)
何がご事情がありそうなので、コメント等は控えた方がよさそうですね。

+*+*+*+*+*+

祝日があったにも関わらず、絵が進みません…。
要するに未熟ものなんです。描き慣れしてないっていうか、修業が足りないんです。
4コマ1本描くのに、何時間、いや何日掛けてるのって感じです。
それを、今回8本あって、うち4本しか仕上がってない。終わんねー。
ちなみに、今までの魔術トリオ漫画は、1作品につき、2か月掛かってます…。
大したもの描いてないのにね。修業不足も甚だしい。

ちびノルちゃんのあんよ可愛いよー。
なんなんですかあのリボンは。
ノル君って、スーツとかシャツをかっこよくビシッと着こなしてたかと思えば、リボンのついたサンタ服来てたり、挙句の果てには、中世のフェミニンな衣装ときて、この前の税金漫画のときも、可愛らしい恰好してましたよね。なんでも着こなせるノルちゃんステキ。

昔はわんぱく坊主だった?

 

さすがに、ごっつい本は借りられなかったので(重いから…)、別の小さい、バルカンの歴史の本を借りてきて、ちょこちょこっと目を通してるんですが、なんかハマりそう。
本家でちらっと紹介されてた、さわやか系イケメンなクロ●チアさんとか、誰かは未発表だけど顔が紹介されてた「ちゃらんぽらん」さんの正式登場が待ち遠しいです。
歴史を見てると、ルーさんって、あの辺りのご近所さんの中では、若い方?
ブル君なんか、かなり早い段階から国として成立してるし(しかもデカイ)、クロ●チアさんとか、セ●ビアさんとかも近い時期に国作ってますよね。
でも、ルーさんは、ワ●キア人としては生まれてるけど、国として成り立つのは、もう少し先みたいだし。
ほぐおーで言うと、ノル君がすでに国として成り立ってたとき、まだ国にはなっていなかったアイス君がちっちゃかったことを考えると、やっぱり、ルーさんは、ブル君たちより年下?
ノル君兄弟程の年の差はないと思うけど。

なにげに、ブル君のイメージが、最初の印象とえらく違う。
本家でも、モブと間違えられるほどの地味キャラで描かれてたし、あまり派手なことをするようなタイプには見えなかったんですけど、昔は、結構暴れてますね。
わんぱく坊主ブル君、なんか可愛い(*^^*)


↑の絵は、今描いてる話の一部分。
描くの遅いから、今月中に仕上がればいいかなってところです。

ひまわりのような



ルーさんは感受性が強そう。少ない登場回数の中でも、笑ったり泣いたり、表情がコロコロ変わってますよね。
以前見た番組で、ルーさんちの田舎の方のおじいちゃんが、レポーターの方に対して、「どこの国の方かはわからないが、こうして偶然出会えたことが嬉しい」と涙されてて、なんて心の澄んだ方なんだろうと感動しました。

あと、ルーさんちを紹介している、ある本の中に、ひまわり畑の写真があって、そのコメントに、ルーさんちの人々の明るく陽気な人柄のようだと書かれてあって、なるほど~と思いました。

吸血鬼を思わせる容姿と、ひまわりのような人柄のギャップが素敵なルーさん。かわいすぎる…

*+*+*+*+*+*+*+*+*+

先日行った図書館に、もう一度行って、改めて本を読み直してみました。間違いまくった解釈をしてるかもしれないと思ったけど、んー、それなりに合ってるかな?
どうしても妄想フィルターを通して読んじゃうのであれなんですが…。
んで、ブルくんちの偉い人の言葉を再確認すると、ルーさんのこと、めちゃくちゃ好きだったんじゃないの?って思いました。
「常に、極めて友好的だった」と言ってました。
それなのに、嫌われちゃったんですよね…。というより、もともとルーさん的に、ブル君のことどう思ってたんだろう。か、片思い…? 切なすぎる~。
仲良かったですよね?ね?でも、あまりにもブル君が強くなりすぎて怖くなっちゃっただけなんですよね?

ルーさんがブル君に宣戦布告したワケ

今日は近所の図書館で歴史のお勉強をしてきました。 新しい図書館なので、本がめっちゃ少なく、歴史に関する本もほんのわずかだったんですが、そんな中に、バルカンの歴史に関する、すんごいごっつい本を発見。 もともとネットの情報で興味を持っていたバルカン戦争。なんで第二次のときに、いきなりルーマニアが参戦してきたのか気になってたんですよね。
その辺りも、すごく詳しく書かれてました。
しかし、おバカな私が全部正しく理解できているとは思えないので、間違って解釈してるところも多々あるかもです。
バルカン戦争の概要をまとめるとこんな感じ?↓

はい、突如加わってきたルーさん。なぜに??
ルーさんの参戦目的は、ブル君たちが取り合ってた領地が欲しかったわけじゃないようです。
ルーさんちの偉い人曰く、ブル君はルーさんにとって脅威の存在だったそうです。
ご近所と争いまくってるブル君を見て、自分にはその争いを止める力はない、いずれその大きな力が自分に向けられれば、確実にやられてしまう。
それなら手遅れになる前に、自分にもそれなりの力があることを見せつけて、標的にされることを避けよう、としたらしい。

しかし、ブル君ちの偉い人の話によれば、ブル君にとって、ルーさんは「友好国」(友達)であり、なぜ自分に刃を向けてきたのかわからず、困惑したそうです。
現に、ルーさんは、ブル君の抵抗をほとんど受けずに、ブル君ちに侵攻できてしまったとか。

なんか、切ないですよね…。
要するに、ブル君的には、ルーさんを襲うつもりはなかったのに、隣で暴れすぎて、怖がられてしまったと…、そういうことですよね。

ブル君ちの偉い人の話からすると、かつては両国がいい感じの関係にあったらしいので、最初からルーさんがブル君を恐れていたわけではなかったようですね。
それにしても身の危険を感じるくらいだから、よほど怖かったんだろうな…。しかも仲が良かった友達が、そんな風に見えるなんて、やっぱり切ないよぉ~。