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桜餅プリンと抹茶オレ

長期間更新停止することが多々ある、気まぐれにも程があるらくがき帳です。

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やっちまった…


ああ、ショック…、またやってしまった。レイヤーの統合後の保存。
絵が仕上がったあと、Web用に保存するために、一旦レイヤーを統合するものの、時間が経ってから見直すと、修正したい箇所がたくさん出てくるので、しばらくはレイヤーを統合する前の状態を残しておくんですけど、誤って、ファイルを閉じる際に「保存する」を押しちゃった。そのままファイルが閉じられちゃったので、もはや「ひとつ前に戻る」は効かない。

これまでにも何度かやってしまったことがあるけど、ホントに辛すぎる…。
統合された状態でも、修正できなくはないけど、限度がある。
修正したい箇所が出てこないことを祈るばかりです。
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ブルセルルーの理想の関係



ホントは、ブル君のことを嫌っているわけじゃないけど、ついイヤな態度をとってしまうセル君だったら可愛いなぁという妄想。

実際、昔から何かと敵対してるけど、心から憎み合っているわけではなさそうだし。
相当昔っから関わりあるみたいだし、気心知れた幼馴染みたいなもんですよね。


以前、セル君が密かにルーさんに思いを寄せているという内容の漫画を描きましたが、友情以上恋愛未満に思っているくらいが理想。可愛くて愛おしい、そばにいたいと感じるけど、恋とは違う感じ。
ブル君に対して、少々嫉妬はするものの、だからと言って、ブル君とルーさんが仲たがいすることは望んでいない。ましてや、本気でブル君からルーさんを奪おうなんて思ってもいない。

しかし、わらきあちゃんがモル公国と統一して、ルーさんになって以降、ルーさんに対してよそよそしいブル君の態度には、苛立ちを覚え、「〆ちゃえば?」の発言に繋がってたらいいなぁという激しい妄想。
ルーさんも、モル公国と統一したばかりの頃は、二つの人格や記憶がごっちゃになってて、ブル君の知っている「わらきあちゃん」ではなかった、とかだったら面白い。のちに、モル君が分離してからは、本来のわらきあちゃんに近い状態に戻ったとか。

ブル君の本気

 
ジャンプラの、子ども時代のあの2国が可愛い。
国力の大きさによって、成長の早さが違うということは、ブル、セル、ルーの幼き時代も、本当はブル君が一番成長早いのかもしれないですよね。

今読んでいる本によると、第一次ブル家に、セル君が喧嘩売ってたのは、実はびざんつさんの指示によるもの。クロさんもセル君も、びざんつさんが、外敵と戦うために呼び寄せた傭兵みたいなものなんですね。
セル君だけじゃなく、クロさんもブル家を攻撃したことがあるらしい。
しかし、セル君はブル君に勝ったこともあるけれど、最終的には完敗して、ブル家に住むことに。
結果的に、元雇い主のびざんつさんとは敵同士になる。
ブル君とは、それ以降も喧嘩するものの、時には協力し合ったりと、良きライバル関係な感じ。

なんか、少年漫画の世界みたいで萌えます。
漫画だったら、ただただ他人の命令に従って戦うだけのセル君が、ブル家で暮らしているうちに、やがて心が変わっていく…という展開になりそうです。
わらきあちゃんは、ヒロイン的ポジション(*^^*)

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近頃、ろっしーだったり、ちゅーごくさんだったりと、セル君に急接近して、友達関係を強化しようと頑張ってるみたいですね。両国とも、これまでも色々とセル君の味方しているから、それはそれで良いと思います。でも、お隣のルーさんは、めりかさんの軍目的で利用されて、ろっしーとの関係がさらに悪化してる感じだし、セル君とルーさんの仲が引き裂かれたりしないか心配です…。

強い思い

 

びざんつ家では、『びざんつ化』が図られ、ブル君の個性が失われつつあった。
きっとブル君の存在自体の消滅の恐れだってあったはず。
そんな中、わらきあちゃんは、第一次ブル王国の伝統を掲げて、反乱を起こしたらしい。
現在、ブル家が存在しているのは、このときのわらきあちゃんの活躍のお陰と言っても過言ではないのではないでしょうか。

わらきあちゃん不満大爆発

 

びざんつ家での苦しい生活に耐えかねて、大暴れしたのが、わらきあちゃん。
ブル&ワラの反乱を起こした指導者が、ワラ人らしい。ブル&ワラの民衆が一丸となって、ブル家再建を目指した。
しかも、その反乱、びざんつ家にいたその他の属国の反乱に比べても規模が大きく、びざんつさんをかなり困らせたとか。

別の本で、ワラ人(ルー人)は、戦うことを好まず、自分に危害を加える他民族から逃げ回っていたから、国になるのが遅かったと書かれてありました。
そんな風に怖がりでおとなしい性質のわらきあちゃんが、強敵相手に大暴れするくらい、ブル家が恋しくて仕方がなかったんですね。
ブル君と一緒だったから、頑張って戦えたのかもしれない。

んー、どう考えても、わらきあちゃんは、第一次ブル家に「支配」されてたなんて思ってないですよね。我が家ですよ我が家。


ところで、先日買った本を、少しずつ読んでいるところなのですが、第一次ブル時代にすでに登場していたセル君について、「この頃は目立たなかった」と書かれていて、ちょっと萌えた。まだ国になってなかったのだから、そりゃそうだろうけど、なんか可愛い。

辛い日々




 
びざんつさん家で、苦しい生活を強いられたブル君たち。ブル語の使用も禁じられたとか。
不満は積もるばかりで、ブル君もセル君も、多々、反乱を起こしたらしい。
その中でも、とりわけ、やんちゃ言って大暴れしたのが……。続く。
 

悲しい知らせ

 
 
続く予定。

今更ですが、今まで読んだ本から得た知識を基にはしているものの、私個人の妄想でしかないので、ご注意なのです。
本を読んでいても、脳内で、自分の都合の良いように解釈されて、正しく認識されていないこと多々あります。

セル君がブル君家に居た時期は確かにあったようですが、ほんの一時的なものですし、しかも、それまでも喧嘩しまくってて、負けた結果「征服」されたわけで、こんなに穏やかに過ごしてたとは思えない。


今日も、歴史の本を1冊を買っちゃいました(*^^*)
昔は歴史の勉強を全く面白いと感じなかったのに、ひまさんパワー恐るべし。

幸せな日々



 ブル家の何気ない日常。二人と一緒にいられる、わらきあちゃんの大好きな時間。


ルーさんも昔はキリル文字使ってたんですよね。ブル君と一緒に暮らしてたころに覚えたんだろうなぁ。
幼い頃は、ブル君の家が自分の家だと思ってたから、同じ文字を使うことも当然と考えてた。
でも、大人になるにつれて、ローマの孫である誇りを強く意識するようになって、キリルを捨てちゃった…。
 

ブル君の複雑な心境










 


先日図書館に返した本の中で見つけた、WW2にて、独さんによって、ボロボロにされたゆーご(というよりは、セル君)に対して、ブル君のコメント。
「崩壊したのは、南ブルガ○アが北ブ○ガリアに加入したことを理由に1885年にブル○リア公国を攻撃した国の方だ。崩壊したのは、1913年に…」と「崩壊したのは〜だ」と、6つほど、セル○アの嫌いな点を挙げて、ライバルの崩壊を喜ぶ記述です。
最初読んだときは、セル○アのことどんなけ嫌いやねん!隣国の崩壊がそんなにも嬉しいのかと思いました。
しかし、その記述の中には、罪があるのは国を治める知識人であり、民衆には罪はないと言っている部分もあるんです。つまり、セル○ア全体に恨みはないということですよね。
かつてとるこさん家に一緒に暮らして、協力していたこともあり、民衆レベルでは、セル○アを嫌いではないと言っているように受け取れる。

そう思うと、それまで並べ立てて書かれた、セル○アに対する恨み言も、わざと嫌いな点を挙げて、傷ついた隣国を心配する気持ちをごまかしているように思える。

なんだかんだ言っても、ブル君ってば、セル君のことを友達として見てるんだなぁと感じました。素直になれないけどね。

ちなみに「ソフィアの歯をへし折りたい」って、マジで書かれてましたよ。私が脚色したわけじゃありません(^^;)

わらきあちゃんの好き嫌い



ブル君、セル君とは仲良しなのに、エリザさんとは仲良くできないわらきあちゃん。

歴史の本などで、第一次ブル時代に「支配されていた」と表現されいる割に、ブル家を自分の家だと思ってたわらきあちゃん。その家主であるブル君と、そこに一緒に暮らしてたセル君は身内のようなものなのかな。

先日から図書館で借りていた、ばるかんの歴史の本ですが、返却日になってしまったので、お返ししてきました。まだまだ読み足りないので、またいつか借りたい。
部分的にしか読めなかったですが、ばるかんずのそれぞれが、時代ごとに、どの国に対して、どんな感情を抱いているのかがわかって、すごく興味深かったです。
特に、ブル君やルーさんの意外な気持ちを知ることができてよかったです。
ブル君、ルーさんの他に、モンテさん、ギリシ○さん、クロさん、ス○ベニアさんなど、結構、感情がはっきりと読めるのに対し、意外とわからなかったのが、セル君の他の国々に対する気持ち。
今回読んだページの中に、たまたまそういう資料が目につかなかっただけなのかもしれないですけど。第二次ばるかん戦についても、モンテさんとギリシ○さんが、ブル君に対し、ものすごく怒りを表しているのに、セル君のブル君に対する感情が見られる資料はありませんでした。

あと、第二次ばるかん戦で、いきなり参戦してきたルーさんに対し、ブル君がめっちゃショックを受けてました…。ルーさんのブル君に対する気持ちも知ると、なんか切なかったです。ブル君独立時にはワラ=ブル王国の再建を望むほど好きだったのに、第一次ばる戦後、大ブルになって、セル君たちに攻撃する姿を見て、身の危険を感じ、ブル君と戦うことを決めたとか。悲しすぎる…。

その本の出版社のHPです。このページ内のばるかんの歴史の本です。
ttp://www.akashi.co.jp/search/s2854.html