忍者ブログ

桜餅プリンと抹茶オレ

長期間更新停止することが多々ある、気まぐれにも程があるらくがき帳です。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

兄弟?

 

旧ゆーごのメンバーが兄弟として描かれるなら、誰が長男なのかなぁ。ゆーご時代は、セル君が長男的存在だったけど、歴史を遡ってみると、実は一番最初に国になったのは、クロさんなんですよね。次いでセル君が国になったときには、すでにクロさんはハン○リーさん家の子になっちゃってますけど…。
とはいえ、やっぱり一番最初に国になったのは自分だという誇りもあって、ゆーご時代にセル君が長男ぶるのを嫌ったのかなぁ。

ボス●アさんも割と早い段階で国になっている。セル君の次かな?
モンテ君が微妙。実はセル君よりお兄さんかも? セル君が「ラシュカ」だった頃に、すでにゼータ公国として生まれてるんですよね。その後セル君と一旦くっついてセル王国になってる。
スロ○ニアさんは、民族としてはクロさんやセル君と同時期に登場してるけど、国になったのは、ゆーご時代になってから。マケ○ニアさんは末っ子かな。

先日から図書館で借りている本によると、ゆーご建国前までは、クロさんもスロ○ニアさんも、セル君やブル君にすごく親しみを抱いていたことが伺えます。
ばるかん戦に対しても関心を持っていたようで、「南スラヴの兄弟の為に!」と募金活動を行ったり、医師を派遣したりして支援したとか。特に、スロ○ニアさんは、「セル君もブル君も好きなので、二人が喧嘩するのを残念に思う」と言ってます。

しかし、一緒に暮らした結果、「なんで貧乏な弟(または妹)の面倒を、私が見なくちゃいけないの!」と真っ先に家出したのは、優等生ス○ベニアさん…。
PR

ちびちび

 
ちびくろちゃんと、ちびせるびぃちゃん。

とるこさんのいーゆー入りを待つ漫画で登場してた、即決さんが「ク○アチアさんだったら」という前提の絵です。
 
現在でもまだ良好な関係とは言い難いようなので、この二人を絡めた内容の絵を描くのは控えてたんですが、先日、Yaho○!ニュースで、とてもいい話題を読んで、思わず描いてしまいました。

旧ゆーご、すべての国の音楽家が所属している楽団のお話です。
なにかすごくホッとします。
旧ゆーごの人々が、どのような歴史を歩み、どのようなことに怒り、苦しみを感じ、民族同士で憎しみ合ったのかは、遠く離れた日本にいる私が簡単に想像できることではありません。でも、内戦のことを知れば知るほど悲しかったので、このニュースのような話題はとても心温まりますし、安心します。音楽などの芸術で、お互いの心の壁を取り払えたら良いですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160522-00000002-maiall-int


ところで、APHにて、ろっしーとウク姐さん、ベラさんが兄弟姉妹として描かれてるなら、セル君たち旧ゆーごのメンバーも、兄弟になるのかな。でも、ちぇ子さんとバキア君は姉弟として描かれてなさそうですよね。

願い

 

ブル君がとるこさん家から独立しようとするのを、支援していたのはルーさん。
ルーさんの家を貸して、そこで『ブルガ○ア秘密中央委員会』というのを設立。

ルーさんの胸の内には、ワラ=ブル王国再建への思いがあったらしいです。
ブル君本人には言ってなかったみたいですが、委員会を視察したろっしーさんが、ルーさんの気持ちに気づいたらしい。

その一方で、ブル君は、ルーさんの協力はありがたく受けるが、ルーさんと再び一緒に暮らすことは、全く考えてなかったようです。
彼の頭の中にあったのは、セル君。好きとか嫌いとかではなく、とにかく首尾良く独立するために、都合が良い相手を選んだ結果だと思うんですが、なんだか、ルーさん切ないです…。

そもそも、びざんつさんに支配されていたときも、わらきあちゃんの行動が、ワラ=ブル王国建設に繋がったんですよね。
ルーさんの心には、ずっと、ブル君と共に暮らした思い出が大切に仕舞われていたんだなぁと感じます。

悲しいことに、結局、ブル君の独立は、ろっしーを始めとする他者の介入により、ばるかんずの仲を引き裂く結果を招いてしまったんですよね。
ルーさんも、大好きだったブル君に刃を向けることに…。

求婚



今月4日に書いた『ブル君のマイホーム建設計画』のうち、セル君と新国家建設計画について。
あの計画を、実際にセル君に提案したのかどうかまでは、その本には書かれてなかったんですけど、ブル君のセル君に対する本音を知ることができて、妄想が膨らむばかりです。

とるこさんの支配から解放される為には、「自分に力を貸してくれ、互いの利益にもなる隣人を選択しなければならない。民族や宗教、地理的な面で、関係の深いセルビ○をその隣人として選ぶしかないのである。」と、かなり強く断定しちゃってます。
そして、その計画を「兄弟的合同」と呼んでます。

「独立のためには、仕方なく選ぶしかない」と言っているようにも聞こえますけど、ブル君にとって、セル君がかなり重要な存在だったのは確かですよね。

もしこの計画が実現されていたら、セル君の運命も大きく変わっていただろうなぁ。
同じ血が通った兄弟的存在とはいえ、幼き頃に別れ、長い間全く違った歴史を歩んできたクロ○チアさんたちと、昔から喧嘩ばっかりしてても、ずっと同じ道を歩んできたブル君とでは、お互いの気持ちの通じ方が違うと思う。
例え喧嘩別れしたとしても、あんなにも深い傷を負うことはなかったかもしれないなぁと考えてしまう。


名前

 

ちぇきあ…さん?
んー、私もバキア君の意見に賛成かな。ちぇ子さんの方が響きが可愛い。
名前の長さで言ったら、マケド○アさんの正式名はどうなるよ。

ボス●アさんの名前だけ登場(^^)

はむはむるー



ブル人形が着てるのは、クマ耳フード? そのうち、ブル君も商品化されるんですかね。
ルーさんだったら、何耳が似合うだろうと考えて、最初はやっぱり猫耳かなぁと思ったんですが、ハムスターはいかがでしょう。ルーさん、ひまわりの種好きだし。


見え方色々

 

先日のセル&モンテの絵葉書についてですが、なぜ蝶に例えられたのか考えてみました。
長年のとるこさんによる支配から解き放たれ、飛び立った姿を表しているのではないでしょうか。

なぜ、セル&モンテを絵葉書の題材としたのかは謎ですが。他の国も描いたのかなぁ。それとも当時の仏兄さんは、セル&モンテに何か特別な思いを抱いていたのか。
WW2の際、セル君が独さんに対して果敢に戦ったことから、仏兄さんはセル君を気に入っているという話はどこかで読みました。でも、絵葉書はその前に描かれてるんですよね。WW2以前からお気に入りだったということかな。

それに対して、ばるかんズから見た同時期のセル&モンテの姿は、一変して、獣です。
アル○ニアさんが描いた絵では、モンテ君は猿(チンパンジーっぽい)で、セル君は蛇です。一緒にいるギリシ○さんは虎。アルバ○アさん自身は戦う女性として描かれ「私から離れろ! 血に飢えケダモノどもめ!」というセリフ付き。

そして、第二次ばるかん戦を終結させた条約について描かれたルーさんの絵では、ブル君がブルドッグ(洒落?)、セル君とギリシ○さんはオオカミっぽい犬、あと名前が背景の色と重なって読めないので誰かわかりませんが、小さい犬が一匹(モンテ君か?)。
この絵は、2コマ漫画風になっていて、1コマ目で、ブル君ドッグがセル&ギリシ○オオカミに噛みつかれ、2コマ目で骨になってます…。

ルーさんの絵は、仏兄さんのような美しさの欠片もない絵ですが、独特の味わいがあります。

とにかく、仏兄さんと、ばるかんズから見たセル&モンテの違いが、すさまじいです。それぞれが置かれた状況で、相手の見え方がこんなにも違うということですね。

仏お兄さんから見たセル&モンテのイメージ


 
 

今読んでいる、ばるかんの歴史の本に、セル&モンテを女性で表現した、フランスの絵葉書が載っていました。1917年頃のものだそうです。

私に完全に模写できる能力がないのですが、だいたいこんな感じです。
白黒の写真だったので、色は勝手な想像です。

 この対比が興味深くないですか?
仏お兄さん視点では、この2国の差は、こう見えていたですね。

初めてこの絵を見たときは、華やかで女王様のようなセルさん、地味で控えめなモンテさんの印象があったんですけど、よ〜く見てみると、モンテさん、結構体格良いのですよ。私が描いたものは、若干細くなってしまいましたが、実際はもっと首や腕が太く描かれていました。顔つきも、もっとりりしい目をしていました。
対してセルさんは、ほっそりとしなやかな体つき。
見ようによっては、モンテさんの方が強そうに見える。

確かに、色々調べていて、モンテさんって実はセルさんより気性が激しいんじゃない?って思えることがあります。
とるこさんが攻めてきたときに、自らの家に火つけて、真っ黒焦げにして、完全支配を逃れたというエピソードとか、第一次ばるかん戦争でも、真っ先にとるこさんに喧嘩売ったのって、モンテさんなんですよね。
怖いものなしというか、大国相手に臆することなく果敢に向かっていく気の強さがありますね。
『モンテネグ○の十戒』から窺える、のんびり屋でゆるーいイメージとのギャップがすごい。

一方、WW1前後、世界の国々から、南スラヴ解放の旗手とか、ばるかんの中心的存在だと認識されていたセルさんが、女王様のような美しい蝶で表現されているのは納得です。でも、セルさんはこのような蝶になるまで、計り知れない苦労をしてきてるんですよね。

+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*

余談ですが、絵葉書に描かれた女性は、腰から下が虫の胴体になってます。羽根だけだったら「綺麗な絵だわ」で済むんですけど、ちょっと微妙…。
セルさんの方は大半羽根で隠れて見えないから良いのですが、モンテさんの方がね、虫の脚がね…、これまた結構まるまるした胴体で、ひょっとして、モンテさんは蝶じゃなくて、ガ…。
いや、考えるのやめよう…。

ブル君の意外な計画とルーさんの気持ち







 


 先日、図書館で借りたばるかんの歴史の本で、今までになかった、意外な情報を得ることができ、ちょっと興奮気味です。

とるこさんに反抗して、セル君、モンテ君、ルーさんが、ほぼ独立していた頃(まだ、正式には認められていないとき)、ブル君も独自の国家を持つために色々考えていたようなんですが、その内容が驚きです。

ブル君マイホーム建設計画 その1 『ブル=オスマン二重国家』

む…無謀としか思えない…。よくこんなこと思いついたなと逆に関心してしまう。
政治的にはオスマン帝国に従属するとはいえ、その他はすべてブル君の好き勝手できる、ほぼ独立同然の計画を、直接オスマン皇帝宛に提出しようとするとは…。


ブル君マイホーム建設計画 その2 『セル○ア公支配下の南スラヴ人王国』

すでに公国として成り立っているセル君をパートナーとし、新たな家を建てようという試み。
この段階で、ブル君は、そこまでセル君を嫌ってなかったんですね。
むしろ、一緒に家を建てるなら、セル君を選ぶしかない!と考えていたらしいです。
もう一つ注目すべき点は、ク○アチアさんやス○ヴェニアさんよりも先に、ブル君が「南スラヴ人国家」を考えていたということ。
この計画をセル君が承諾してたら、違う形のゆーごができていた?
 
 
そして、これらのブル家建設計画に協力していたのは、ルーさん。
ルーさん家にて、ブル○リア秘密中央委員会とやらを作って、ブル君を支援していた。
学生とうおーでルーさんが「おいらお前が国になるの助けたじゃん」って言ってたのが、まさにこれなんですね。

その委員会にて、『ブル=オスマン二重国家』などと考えているブル君でしたが、そのそばで、ルーさんは『ワラ=ブル王国の再建』という隠れた考えを抱いていたようです。

なんということでしょう。これまで妄想で、ルーさんはわらきあちゃん時代から、ブル君に淡い想いを寄せていたという内容の漫画を描いてきましたが、まさかホントのことだったとは…!!

そんなルーさんの秘めた想いを察したのは、意外にもろっしーだったそうで、また驚きです。

ルーさんの気持ちも知らず、ブル君ってば、何をやってるんだか…。セル君はともかく、とるこさんとの二重国家って…。

究極の選択

 

いーゆーに入るべきか、
   
  
ろっしーとの友好関係を優先すべきか、

 

どっちを選ぶんでしょうね。

ちょっと前に、Yhao○!ニュースで、「ろっしー、セル君に急接近」という記事を読みました。
いーゆー加盟への気持ちの方が、強くなりつつあるセル君。
ろっしーさん必死です。半ば脅迫めいたことを言ってまで、セル君の気持ちをつなぎとめようとしてる。いや、それ逆効果だわ。案の定、「自分のことは自分で決める!」と嫌がられた。

それでも、セル君の中では、かなり迷いがあるみたいですね。いーゆーには入りたいけど、今も昔も、色々味方になってくれるろっしーさんと距離を置くべきではないのでは…と思ったり。

散々ろっしーに頼りまくってたモンテ君なんか、あっさりNAT○加盟希望しちゃってるし。
なにげにモンテ君、強気です。

*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*

ブル君人形めちゃ可愛い!
似合いすぎだよ、あの格好。